本文へスキップ

    株式会社群馬保健企画

資料請求・お問い合わせ

〒371-0811 群馬県前橋市朝倉町839-6

職員レポートStaff Report

最新の教育・研修報告等


◆社内行事や各種研修会などの情報です

段取り力研修 2018年8月28日◇段取り力研修 2018年8月28日
今回の研修は年齢の幅が広く、様々な世代の人たちの考えが聞けたことが大変勉強になった。 時代で仕事のやり方が変わっていて、それに対応していかなければならない。今の若い世代(私も含まれる)は、紙に作業工程を書いて指示しないとわからない人が多い。わかりやすく説明をしなければならないと言われた。今後自分自身も人に仕事をお願いすることが増えてくるため、なるべく工程を詳しく書き、引き継いてくれる人が困らないようにしたいと思った。また、自分は片付けが苦手である。講座の中で片付けは少しずつ行うのではなく、片付け祭り(一気に行う)をすべきだと言っていた。そうすることで物を探す時間を、別の時間に有効に使うことができる。早速机の上の平積みの資料をファイリングしていこうと思う。仕事ができる人は、朝の時間を有効に使っていると感じた。自分自身も朝行動する方が、有効に時間を使うことはできている実感がある。自分自身の学習などを朝、行うことができると薬剤師としてのスキルアップにつながると思う。仕事から帰ってからやろうと思っていたことは、今後は朝の時間にシフトチェンジしていきたい。 様々な職種の参加者の仕事の悩みなどを聞き、刺激を受けることも多く、また耳が痛いと思うこともあった。ある新人教育をしている参加者が、「今の若い人たちの行動には毎日驚かされる、宇宙人かと思う。」と言っていたが、自分もその若い人たちの世代に当てはまる。世代間の違う人とのコミュニケーションも仕事をする上ではとても重要なことであると感じた。  あおば薬局太田店 吉澤 みなみ
 

老年薬学認定薬剤師とは 2018年8月9日◇老年薬学認定薬剤師とは 2018年8月9日
現在我が国では高齢化が進み、かつてないほど高齢者の人口が増えています。 必然的に医療を受ける機会も増えてきていますが、高齢者は複数の疾患に罹患している事が多いため多剤併用に陥りやすく、薬物有害事象(副作用等)の発生頻度も上昇してきます。また、同じ薬を漫然と投与されている事も多く、高齢者の身体機能に合わせた服薬支援ができているとは言い難い状況です。 例えば、小児は年齢や体重など体格に合わせて投与量が調整されますが、成人は20~30歳程度で体重が50kgの人に合わせた量が投与されます。しかし高齢者は内臓機能や身体機能が落ちてきていますし、非常に個人差が大きくなっています。つまり高齢者の薬物療法で重要なことは患者の個別性を考慮し総合的な薬学的管理を行うことであり、これは薬剤師としての職能を発揮する最適な分野であると言えます。  日本老年薬学会は薬物療法の分野で高齢者医療の発展に貢献するために設立されました。未だ新しい学会ですが、薬局・病院などの所属に関わらず多くの薬剤師の関心を集めています。2017年5月14日には第1回の学術大会が開催され、医師も多数参加していたことからも高齢者の薬物治療への関心の高さがうかがわれます。2018年5月12日~13日には第2回の学術大会が開催される予定です。 学術大会をはじめとした多くの研修会に参加し症例報告を行った結果、2017年9月に老年薬学認定薬剤師の認定を受けることができました。現在、暫定期間ではありますが、2019年の本認定に向けて更なる研鑽に励みたいと思います。  あおば薬局太田店 小嶋 さおり
 

気づき力アップセミナー 2018年8月2日◇気づき力アップセミナー 2018年8月2日
 初めに感情を表す言葉を書き出して、班ごとに50音順にプラスの言葉を協力して書き出しました。途中で携帯など何を使ってもいいという条件になったが50音埋められませんでした。後で他の班と協力し合えばよかったことに気づきました。  ポジティブワードがでる方法を考えて班ごとに発表しました。忙しくて、こなし作業になっていることや便利になって考えなくなってきていることから、仕事の成果を出すためには心の持ち方が一番だとわかりました。〇〇カモと朝からポジティブな事を考えて仕事に行くようしたいと思いました。それぞれの仕事現場での悩みを話し、対策を考えました。人間関係の悩みが多かったです。共通して言えることは「相手を変えるのは難しいので、自分が変わること」でした。仕事が楽しいときと仕事がつまらないときを話し合いました。つまらないときは仕事がこなし作業になっていて成長が止まっているときだと知り納得しました。ボート競技とカヌー競技の例を参考にリーダ中心に同じ行動をするボートの時代からカヌーのように主体的行動が求められる時代になったと思いました。講師の話を聞くだけでなく、グループワーク中心の講習だったので受け身でなく自分の考えを伝え協力し合わなくてはいけなかったので、相手の立場に立って考えることが大切で伝える難しさを知りました。今後の仕事でも気づき力を高めてポジティブに働きたいです。  あおば薬局渋川店 馬場 千亜紀
 

医療保険と調剤報酬コース 2018年7月26日◇医療保険と調剤報酬コース 2018年7月26日
 調剤薬局における業務の向上と制度への理解を目的に、上記の研修会に参加致しました。当日は私の他に、もう1名の事務職員の方が受講されており、講師1名、受講生2名の少人数での研修会となりました。  研修会前半では、医療保険制度について仕組みや制度の変遷などについて講義をいただきました。以前に診療所事務として保険請求に携わったことがあるものの、長らく現場から離れていたこともあり、保険請求や制度について、あいまいな部分が多くなっていました。今回の研修では、気持ちを新たに保険制度について学びを深めることができました。 後半では、調剤報酬の算定について、具体的な事例も想定した解説が行われました。短期間ながら調剤薬局での入力などを行えたことで、調剤報酬についてイメージがつきやすく、講義とてもわかりやすく学ぶことができました。  現在、国や厚生労働省は、医療費抑制を主眼においた政策が行われています。診療報酬や調剤報酬においても、患者さんが医療にアクセスする回数そのものを抑制しようとしていることがうかがえました。揺れ動く調剤報酬や医療制度の中で、医療事業体として、どのように生き残っていくのか、また地域に根差した薬局として患者さんのQOLや医療環境の向上のついてどのように対応していくかが今後の大きな課題だと感じました。そのためにも今回、調剤報酬について学べたことは大きかったと感じます。  あおば薬局太田店 塩原 茂樹
 

学会発表を行って 2018年5月12日~2018年7月16日◇学会発表を行って 2018年5月12日~2018年7月16日
2018年度上半期、3つの学会にポスター発表を行いました。 l 5/12~5/13 第2回日本老年薬学会学術大会 「地域で孤立している認知症高齢夫婦へ薬局主体で関わった事例~外来在宅合同会議で果たす役割~」 l 5/26~5/27 第2回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会 「ソーシャルバイタルサイン(患者の社会的側面)を考慮した在宅医療について~当薬局の17年間の記録から今後の薬局の役割を考える~」 l 7/15~7/16 第11回日本在宅薬学会学術大会 「『状況報告シート』を用いた薬局内定例カンファレンスにおける訪問患者の情報共有」 3つの発表のテーマは「高齢者の在宅療養と社会的側面(ソーシャルバイタルサイン)」です。 現在、薬剤師の業務は「対物」から「対人」へシフトしています。その中でも在宅療養に対しては喫緊の課題となっています。当薬局では2000年の介護保険施行以前より在宅業務に力を入れており、全国の他の薬局のなかでも遜色なく、薬剤師の職能を発揮できていると思っています。また、これまでの経験から独自の工夫を行っており、今回、全国的な学会で当薬局の活動や症例を報告してきました。 発表のポスターを見ていただいた方からは、患者がおかれている環境や患者個々への対応、特に外来在宅合同会議や薬局内カンファレンスでの情報共有の在り方について、様々なご意見等をいただきました。また、今後の活動についてもいくつかのヒントもありました。さらに『状況報告シート』や『お薬ボード』に関して、参考にしたいとの問い合わせもあり、後日対応しました。  短い期日の間に3つのポスター制作と発表は厳しいものがありましたが、全国の薬剤師との交流はとても素晴らしいものがありました。学会発表は敷居が高いように感じますが、活動報告や症例発表からでも取り組んでみることは、自分たちの職務の質を向上するためにも必要であると思われます。  あおば薬局太田店 小嶋 さおり
 

数時の見方&考え方 入門編 2018年6月28日 ◇数時の見方&考え方 入門編 2018年6月28日
  普段、会議の中で見ていて「この資料はどこを見ればいいのだ ろう」と思ってはいたことを知ることができたので、今後に活かしたい。  また、損益計算書の中にはコントロール可能なもの、不可能なもの、アンタッチャブルなものがあり、コ ントロール可能なものについてはマネジメント次第で利益は変えられる。経費を削減することを思いがちだ が、取り組んでいる事が多くそれよりも原価を見直した方が利益はでる。さらに人件費については、費用と 捉えるとコストになるが、人材と捉えると資産になるし、誰かに退職され新たに採用しようとすると時間も 費用もかかってしまう事を考えると社員が定着することが経営を安定させる。事業協では価格交渉を行い、 各院所の薬品購入費(原価)を抑えることで経営に貢献できていると再確認ができた。  研修の中ですぐに実践できそうなものがいくつかありました。①会議では結果についてよりも今後どのよ うな行動を具体的にするか未来について議論する事が有益である。②利益の出る(原価の安い)商品を検討 する。特に②については事業協に出向して店舗にいた時よりも薬品について多くの情報が入ってくるので、 集計して有益な情報を病院・薬局に提案していくことを継続していきたいと改めて感じました。  群馬医療事業協同組合 浦山 優作

やる気にさせる伝え方 2018年6月8日 ◇やる気にさせる伝え方 2018年6月8日
  研修内容は、部下をやる気にさせてチームワ-クのレベルが上がれば、会社全体のモチベ-ションアップ、業績アップにつながるというものだった。研修に行く前から内容は予想していて、『やる気』を後輩や部下に対してだけでなく、上司、同僚とのコミュニケ-ションにおいても応用できると思い参加した。  前半は講義を受けて、自分自身のことを書き出していくという形式で進められた。内容は、自分自身の仕事に対する固定概念や人への接し方を見直すというものだった。このように書き出してみると、今までできなったのではなく、全く行動もしてなかったことに気づかされた。また具体的な行動プランもイメ-ジすることができ、講義中からやる気が出るのがわかった。 後半は1対1で演習をし、今悩んでいること、今後どうしたらよいかを聞き出し、目標設定をした。演習では、聞き役はとにかく『どう思う?』の質問のみ。話す側へ悩みを話させる形で行い、アドバイスはとくにしないが、話しているうちに答えが見えてきた。同じ演習内容をパートナ-を変えて3回行ったが、3回ともお互いに悩み事が整理され、どうしたら解決するか、具体的な行動が見えてすっきりした気持ちで演習を終えることができた。  研修に参加して、自分自身の仕事への悩み、対人関係が少しずつだが、整理できたと思う。コミュニケーションをとらなければならないと肩肘はるのではなく、まずそういう硬い考え方をなくすこと、仕事上では何度も確認をとること、プラスの言葉をかけ、お互いにどうすればよいか相談し合うことが大切であり、それがやる気になる元と学ぶことができた。今回の研修はでは具体的に練習もさせてもらえたので、とてもわかりやすく明日から実践しやすい思った。また最初に考えていた通り、後輩や部下だけでなく誰にでも使えるコミュニケ-ションの仕方とわかり、今後参考にできると思った。  あおば薬局前橋店 岡本 雪花

主任研修 2018年6月27日 ◇主任研修 2018年6月27日
  2018年6月27日、ニューサンピア高崎にて主任研修が行われました。職責者として就業規則を改めて学び、薬局を取り巻く情勢の変化と求められる姿について群馬民医連総会方針と照らし合わせながら確認を行いました。組織の中での主任の役割として、現状の把握と聞きとる能力、目標達成までのプロセスを明らかにする重要性など、社会人・上司としての役割を再確認すると同時に、自己の振り返りの機会となりました。  あおば薬局渋川店 望月理津子

若手社員活性化セミナー 2018年5月29日 ◇若手社員活性化セミナー 2018年5月29日
 一流と言われるサッカーチームが凄いと賞賛されるわけは、個々の能力が高いだけではありません。選手間での連携がうまく取れており、どのような状況にもすばやく正確なパスがつなぐことができるからです。これは、試合の状況を読み、それぞれの選手が自分の役割を担い、連携することで成立することです。このようなスポーツ選手の他者と連携する能力は、日常の業務に求められていることかと思います。  では、職場ではどうすれば連携し業務を円滑に行うことができるようになるのでしょうか。その一番の方法はコミュニケーションです。コミュニケーションという言葉を辞書で引くと「人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達」と出ます。辞書で引いただけではなかなか言葉の意味を理解しづらいです。 私自身、今の職場に就職し、1年経ち、やっと職場の方の人となりを理解し始めました。そこでやっと相手が何を言っているのか、受け止められるようになりました。また、意味を理解し始めることができるようになったと思います。ですので、コミュニケーションとは何かと問われることがあるとすれば、互いに理解し合う事で、はじめて成り立つ、人間の間での情報の伝達である、と答えます。 今回のセミナーでもありましたが、小さな積み重ねが、コミュニケーションの高い質を生み、大ききな結果を創る、とありました。その小さな差とは日々のコミュニケーションかと思います。あいさつ、笑顔、態度、そういった些細なことの積み重ねかと思いますので、少しずつ業務中積み重ねて行きたいと思います。  あおば薬局太田店 八木 美沙紀

株主総会・全職員集会 2018年5月19日 ◇株主総会・全職員集会 2018年5月19日
 株式会社群馬保健企画は5月19日、株主総会および全職員集会を開催しました。  株主総会では、決算・予算や方針、役員が承認されました。今年度の大きな方針の一つは第三次五カ年計画を策定することです。また非営利・共同の民医連綱領の理念を追求し、株式会社から非営利一般社団法人へ2019年度から移行することなどを決めています。  株主総会を受けた全職員集会では、コアラ・あおば薬局の各店と福祉用具事業所から年間の総括・方針の報告を受け、法人の決算・予算や総括・方針を共有しました。 そして医療安全研修、共済会報告や業務活動報告として「医薬品在庫破棄を減らす取り組み」、「小学生薬剤師体験教室」、「ジェネリック医薬品への取り組み」、「健康サポート薬局の活動報告」の4つの演題に質問や意見なども出し合い経験交流を深めました。 続いての夕食交流会では、永年勤続者やカイゼンコンクールの表彰、各種学会への演題発表者の表彰なども行われました。 日常的にはそれぞれの事業所で日々奮闘している「チーム群馬保健企画」が全職員規模で顔と顔を合わせ、ときには笑顔ありつつ、一体感を高められた時間を過ごしました。  あおば薬局高崎店 内山 晋二

原水爆禁止世界大会 in 広島 2018年8月4日~6日 ◇原水爆禁止世界大会 in 広島 2018年8月4日~6日
今回、初めて原水爆禁止世界大会に参加しました。漠然と被爆者の方の話や原水爆の非道さの話が主だと 思っていましたが、アメリカをはじめ中国、ロシア、イギリスなど世界各国から政府やNGO関係者が参加 しており、驚きました。また、各国政府代表者の挨拶では、平和に対する思いが強く伝わってきました。北 朝鮮が核実験やミサイル実験をやめ世界に歩み寄ろうとしたことや、直前の豪雨災害などもあり平和や安 心・安全に皆の関心が高まったからではないでしょうか。世界中が核兵器廃絶、核軍縮に向かっていること を実感しました。 被爆者の方の話には、建物疎開の順番をジャンケンで決め、5日に疎開した学友は原爆の熱線で亡くなっ てしまい悔やんだことが語られました。 テレビでも、熱線の被害が語られていました。川に浮かんでいる死体を引き上げる作業で、最初は悲しさ があったがしだいに慣れてしまったこと、わずかに息がある女性を助けようと手をつかんでも、そこから肉 が取れて川に沈んでしまったこと、その時の女性の顔が忘れられないことがアニメーションで流されていま した。 被爆者の多くが80歳以上という状況で、核兵器の悲惨さ、非情さを後世に残すため中高生に語り、彼ら がその内容を絵にするという試みがあることも知りました。代表の女性はいつも何気なく使っている通学路 が当時は生き地獄であったことを知り、初めて怖いと感じたと話していました。 私も小学生の頃「はだしのゲン」を読んで、怖いと感じたことを思い出しました。その当時は漫画ながら リアルな描写に気持ち悪さも感じていましたが、子どもながらに何か感じるものがあったせいかもしれませ ん。 そんな中、帰りの新幹線の中で流れるテロップニュースで「安倍首相が核兵器禁止条約の批准をしないこ とを公表した」というニュースを見ました。世界がこれほど核兵器廃絶に向かって動いているのに、なぜ唯 一の被爆国である日本が時代に逆行しているのかと悲しくなり、また恥ずかしく思いました。              あおば薬局前橋店 根岸真之

あおば薬局&コアラ薬局

〒371-0811
群馬県前橋市朝倉町839-6