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    株式会社群馬保健企画

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〒371-0811 群馬県前橋市朝倉町839-6

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あおば薬局 渋川店

院長写真院長写真

≪店長紹介コメント≫
当店は関東平野の北端に位置し、東は赤城山、西は榛名山を望むことの出来る、風光明媚な場所にあります。私たちは、
薬や健康、福祉の事、何でも気軽に相談できる,かかりつけ薬局を目指しています。
   


待合室の様子

院長写真

窓口には仕切りを設けて、プライバシ−の配慮に心がけています渋川店職員一同、患者様を笑顔でお迎えしております。


キッズスペース

院長写真

待合室には小さいキッズスペースもあります。乳幼児向けのDVDを上映するなど、待ち時間を楽しく過ごして頂けます。


薬剤師の仕事

院長写真

薬剤師は医薬品に関するスペシャリストです。病気やケガを治すために、どの薬をどのようなタイミングで飲めばいいかをお客様に説明する服薬指導を行います。保険調剤薬局では、医師が出した処方せんをもとに薬を調剤しますが、その際医師が処方した薬がお客様にとって問題がないか、確認をする作業も行います。ほかにも健康食品、サプリメント、介護用品などへの相談など地域の医療相談窓口としても薬剤師が活躍しています。あおば薬局渋川店では毎月第2・第4木曜日の午後にお薬相談デーとして、お薬や健康の相談にお応え他、健康サポート薬局として、地域での勉強会の開催など、健康で明るいまちづくりに参加しています。


お客様のニーズにお応えします

院長写真

調剤薬局では、複数の医療機関からの処方せんに対応する為、多くのお薬を在庫しております。大切なお薬でお客様へご迷惑をおかけしないよう、在庫管理には細心の注意を払っております。万が一お薬が無かった場合や足りなかった場合、すぐに取り寄せるなど迅速な対応をいたします。近年では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の需要も高まり、適切なご説明と在庫のご用意で、お客様のニーズにお応えしております。


     

一般薬売り場

院長写真

各種OTC(一般薬)、大人用紙おむつ、杖などの介護用品も販売しております。売り場にないものは、注文も受けております。最近は、お子さまの薬服用時や、水でむせてしまう方の水分補給に使うゼリ−が人気商品です。


調剤室の様子

院長写真

粉薬を調剤する場所です。
散剤瓶には、それぞれバ−コ−ドがついていて、それを読みこむ事によって間違えのない調剤をすることができ、又、患者様の名前と用法を印字する事ができます。


調剤室の様子

院長写真

軟膏を混ぜ合わせる機会です。塗り薬を早く・均等に軟膏容器におさめることができます。


医療安全への取り組み

院長写真

調剤ミス削減に有効な調剤サポートシステムを導入しています。手元の端末で正しく調剤が行われているか、常に確認をします。


あおば班会の様子


院長写真あおば班会を開催しております。
お薬のこと・介護のこと・健康のこと、当薬局の職員が皆さんの疑問・相談をお伺いします。
ご好評いただき、これまで9回開催させて頂いております。
内容:スキンケアについて
   腰痛について
   不眠症について
   セルフメディケ−ション税制  等


薬学生実習の様子

Y・Kさん  (日本薬科大学 薬学部)

・実習中印象に残ったこと       
特に印象深かった点として医療安全への取り組みが挙げられます。あおば薬局渋川店では調剤サポートシステムPORIMUSが導入されており、薬品違いや規格違いのミスが効果的に防止されていました。ミスを防止するシステムのメリットを感じると同時に、機械に頼りきるのではなく、調剤時のチェック手順を守る事で正確な調剤業務に取り組みました。 また、調剤棚に番号が振られていた為迅速な調剤が可能だった点、発注カードを活用した在庫管理によって効率的に発注作業が行える等、環境を整備して仕事に臨む事の重要性も感じる事ができました。

・将来どんな薬剤師になりたいか       
信頼される薬剤師になる為に「コミュニケーション能力」「知識量」「経験」の面でスキルを伸ばしていきたいと考えています。コミュニケーションでは、例えば体の不自由な方へは窓口の外まで行って処方箋を受け取るといった様に、相手の状況に合わせた対応を行なえる様な薬剤師になりたいですし、投薬の際には話しやすい雰囲気で相手の気持ちに寄り添った対応ができる様になりたいと考えています。知識は、もちろん学生のうち多くの事を学びたいと考えていますが、社会人になってからも学びを続け、上司・先輩の良い点も学びながら様々な経験を蓄積していきたいです。

・実務実習を終えての感想       
たくさんの事を学ぶ事ができました。その中でも苦労した事として、投薬での質問の投げかけ方について「オープンクエスチョン(相手が自由に応えられる質問)」とクローズクエスチョン(相手に選択肢を提示し、答えを選択してもらう質問)」の使い分けがあります。ついクローズクエスチョンでの問いかけが多くなってしまったり、オープンクエスチョンに対する返答があっても、次の対応がすぐに思いつかず、指導を受けている薬剤師さんにサポートをしてもらう事もありました。知識と経験を積み重ね、より良い対応が行なえる様、自己研鑽していきたいと考えます。 また、調剤薬局での実習は患者様への関わり方、医薬品の数と種類、OTC販売での対応、医師や病院との連携など、病院での実習とは異なる点が多くありました。今後薬剤師が求められる仕事や役割に応じて、多方面の知識を増やしていきたいと考えます。


・実際に調剤をしている風景です。


・最後は実習成果の報告会をしてもらいました。


あおば薬局&コアラ薬局

〒371-0811
群馬県前橋市朝倉町839-6