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    株式会社群馬保健企画

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教育・研修Education and training


◆医療・介護の担い手として、地域から頼りにされる薬局・職員をめざして各種社内外研修を重視しています    

3.中堅薬剤師・職員研修

 @フォローアップ研修
 ◆薬歴研修

 ・もっと薬歴完璧コース  2013年10月17日〜10月18日 ◇もっと薬歴完璧コース  2013年10月17日〜10月18日
 この研修を受けるまでは、投薬して患者さんとコミュニケーションを取りながら薬歴を残す、そこまでで自分の意識が終わっていた気がする。その先にこの患者さんの安全で有効性のある薬物療法を継続的に支援していくという薬剤師の本質を置き去りにしていた気がした。また患者さんから薬剤服用歴管理指導料を頂いている以上、きちんとした聴き取り・支援を行わなければならないし、薬剤師が行った業務に関してはきちんと加算をつけていくことは多少支払額が増えたとしても薬物療法の向上につながると感じた。 24年の調剤報酬改定以降、お薬手帳の位置づけがどんどん大きくなっているが、患者側も薬剤師側も活用できていないと感じた。ただシールを貼ってもらってのみ合わせをチェックするもので留まっており中にはシール集めのノートになっている患者さんもいる。研修の中で学んだ、手帳の見開きにある既往やアレルギー歴などの基礎情報が服薬指導の中で大切になってくる、ということは、今まで確認もしていなかったため、今後は監査・投薬両方で確認するようにします。そしてお薬手帳をもっと活用していただけるよう有用性を伝えれるための勉強をしていきたいです。この研修で学んだことを日々の服薬指導に生かしていきます。
前橋店 清水未有希    

 ・ケースで学ぶ!!薬歴管理のポイント  2013年2月27日
◇ケースで学ぶ!!薬歴管理のポイント  2013年2月27日
 今回の講習でSOAPに関して再確認することができた。特に日々書くことばかりを意識しがちになってしまうが、きちんとスタッフ間で情報を共有することが重要と感じた。プロブレムに関しては、自分自身が今まで薬歴の表題として認識していて、リストを作成し店舗として運用するという意識がなかったので参加して意識を変えることができた。 現状では、プロブレムを作成しても店舗全体で長期的に患者ケアすることが難しいと思われる。メルフィンから印刷される表書(グラフ薬歴)の確認、薬歴に関しては前回、前々回の薬歴を確認するのが精々でそれ以前に知り得た情報に関しては表書上のコメントになければ確認するのは困難だと思われる。 店舗として運用するのであればプロブレムリストに関してルールを作ることが必要と思われる。例えば、プロブレムリストを別紙として作成し薬歴のファイルに挟む、メルフィンのコメント上にリストを作成するなどすると今回の講習にあった様なプロブレムリストの運用ができるのではないかと思われる。
前橋店 安藤義晃

◆服薬指導研修

◆コミュニケーション研修

 ・接客レベルアップセミナー 2018年3月15日 ◇接客レベルアップセミナー 2018年3月15日
 接客とは、「お客様一人一人によって変わるもので正しいというものはない」「接客を楽しみ、誰かのために何かをしてあげたい、誰かを喜ばせたいと心から感じること」ということを基本に行動することが大切であるとわかりました。 接客の訓練は、基本姿勢、発声練習、活舌訓練をみんなの前で順番にすることで恥ずかしさがなくなり、敬語の使い方に慣れる事ができました。自分では大きな声であいさつしているつもりでしたが、声が小さく活舌が悪いことを指摘されました。研修の接客で薬局でも適していることも多くあったので、これからの仕事に活かしていきたいです。 あおば薬局渋川店 馬場千亜妃

 ・アサーショントレーニング&エゴグラム 2018年2月14日 ◇アサーショントレーニング&エゴグラム 2018年2月14日
 アサーションとは、相手の立場や意見・考え方を尊重しながら「自己主張」することであり、他にアグレッシブ(攻撃的):自己の都合や主張を最優先し他者を顧みない表現、ノンアグレッシブ(非主張的):自分より他者を尊重し自己都合を後回しにする表現の主に3種類があるということでした。アサーションとは、相手の立場や意見・考え方を尊重しながら「自己主張」することであり、他にアグレッシブ(攻撃的):自己の都合や主張を最優先し他者を顧みない表現、ノンアグレッシブ(非主張的):自分より他者を尊重し自己都合を後回しにする表現の主に3種類があるということでした。 いくつかの例題から、3種の表現を考えるトレーニングを通してアサーションという考え方の理解が深まったと感じます。アサーションを、自分なりに違う言葉で言い直すと、うまい言い回し、理性的な思考、粋な計らいによって、自分にも相手にもより有益な選択をすることだと理解しました。 アサーションには単一の答えがあるわけではなく、相手の人間性、コミュニケーション、自分の想いや状況によって表現は大きく変わり、時によりアグレッシブであったりノンアグレッシブであったりするため、面白いと感じました。また、責任を自分でコントロールするための手法でもあるようです。うまくアサーションを使えるように、普段、無意識に使っているアサーションを振り返ってみたいです。DESC法という依頼や交渉の理論や、発想の転換とも言えそうなABC理論など、覚えておきたい内容もありました。 アサーションは、相手の性質、コミュニケーションによって大きく左右されるため、自分の性格と相手との相性を知るためのエゴグラム(性格診断)も有用であるということでした。 終盤に講師の元職場での深刻なメンタルヘルスの例を聞き、今回の講演には、不幸な結末とならないように職場でより良好なコミュニケーションを作ってほしいという想いも込められていたと思いました。コミュニケーションの中でヒアリングをする際に、まず相手の感情を受け止めること、理解や同意は良いが共鳴や成り代わりは危険であること、秘密の告白は受け付けないことなど、注意点を教えていただきました。 他にいくつか教えていただきました。 講師をするときのポイント。1)ガイドをするときは手のひらを見せる。2)ポインターは、指し示す場所で止める。3)パワーポイントの画面切り替えは、説明が終わってから。 職場とは、役割と感情でできている。 メラビアンの法則は、内容と態度に「矛盾があった場合」、相手が何にその判断を求めるか。 コアラ高崎店 石立真哉

 ・部下の育成とコミュニケーション力 2017年6月27日◇部下の育成とコミュニケーション力 2017年6月27日
第一講座では、リーダーの役割と主体的行動と経営理念について、リーダーの役割、仕事の成果、経営 理念の浸透について、具体的に理想の上司と最悪の上司についてグループワークでディスカッションをし 結論として、理想の上司は、志を高く持って部下の成長を考えられる上司、最悪の上司は、部下に無関心で 自己中心的な上司、また、リーダーの役割とは、部下を巻き込んで継続的な成果を出すこと。 リーダーシップとは、正しい方向性を示すこと。具体的には、成果が出るために正しい意思決定をすること。 マネジメントは、目標に向かって効率よく(人・物・金・時間)を運営すること。具体的には、部下が仕事 をしやすいように、分かりやすく誰が、何を、いつまでにするかを伝えること。  第二講座では、現場での悩みをグループワークでディスカッションをし、リーダーとしての仕事について トップなら、どう考えてどう行動するのか、人財の育成、環境を整えること。モチベーションを高く持ち、 少しの成功で満足せずに高い目標を持ち根性の力を湧かせることが大切である。  第三講座では、ゆとり世代を育成する時に最も大切な根っこは何か、若手や部下の育成において5つの ルール@本気度100%で働くこと。能力や経験もないのに70%で上手くいく訳がない。A「出来ません」 「わかりません」は禁句である。次回から頼まなくなる。B学生脳からビジネス脳へチェンジする。 指示待ちから考えて行動する。Cリフレッシュする。OnとOffの切り替え。D報・連・相で権限移譲 上司から見た報・連・相と部下から見た報・連・相の違いを知る。  第四講座では、部下とコミュニケーションを取り成果を出すために最も大切なことは何か?レンズの違い を知り、そもそも上司と部下の物の見え方の違いを知る事や仲間意識を強く持つこと。頭ごなしに叱る、 怒るのではなく、プラスの波動「温かい言葉を送る」。ポジティブな言葉「いいかも、できるかも、うまく いくかも」と言葉を掛けることや部下の相談はすぐに聴くようにする。また、何かをお願いしたい時や お願いした後は必ずお礼を言う事で人と人とのつながりや人間関係を大切にすることが出来るようになる。 また、年上部下や年配の方への対応では、ほめることを意識して、仕事の事とちょっとしたことでもほめる 心を溶かすこと、リスペクトすることその中には、労うことや本気で叱ることも必要である。  第五講座では、部下を育成する時に大切なことは何か?いかに具体的にプロセスに落とし込むか? 部下の一年後の目標を作成し、30〜40分で個別面談をして本音を聞き出す場であることを知り、悩みが あれば、本気で向き合い、解決まで導くことが信頼関係を深めることにもつながる。そこで悩みを聞かず 冷たい対応をすれば、離職や信頼をしてもらえない関係を作り出してしまう結果にもつながる。 そして、個別面談はまずほめることが大切である。部下が辞めていくのは、寄り添っていない証拠である。 そもそも、職責手当は、部下との交流を深めるための食事代として支給をしている。 会議は意思決定の場である。ミーティングは、皆の意見を集める場であり、総合理解やコミュニケーション を取る場である。そのため、会議・ミーティング・個別面談の使い分けが大切となってくる。 研修を受けての感想ですが、先日の主任研修でも学習した内容がありましたが、より専門的な内容が今回 の研修内容であったと思います。講義スタイルもディスカッション形式で、答えを考えながら、理解を 確かめ合いながらの講義でした。グループワークでは、日頃の業務内容における悩みを共有し、問題点を 出しながら、講義の中で講師と解決へ具体的にどのようにすれば良いかなども相談することができ、実践を していきたい内容が多かったです。今回の参加者は約30人でしたが、多業種で会計事務所、不動産、飲食、 公共設備、薬局など様々で、年齢構成も20代〜60代までの店長クラスの方々が多くを占めていました。 講習の中で最も悩みが多かったことは、世代におけるギャップが生じており、昔は通用していた指示が 通用しなくなってきていることが多くの会社で悩みとなっていることも共通課題であることも分かりまし た。そのなかでどうすれば良いのか、上記で学んだ事を活かしていきたいと思いました。 また、給料の3倍経費が掛かっていることを意識し、原価を意識して、仕事を好きになって命がけでやる ことが重要であることも再認識させられました。すべては、お客様のお役に立つために今後も奢ることなく 謙虚に、初心を忘れずに業務に取り組んで参りたいと思いました。 (福)あおば薬局 関口 学 

 ・コミュニケーション研修 2016年11月9日 ◇コミュニケーション研修 2016年11月9日
 最初はDiSC理論による自己分析からはじまった。DiSCとは人間の行動スタイルを、@主導特性 A感化特性、B安定特性、C慎重特性の4つに分類し、これらの行動特性を理解し、相手の行動スタイル によって自己の行動を使い分けることで、より効果的なコミュニケーションが可能となる。というものだっ た。自分を分析したところSとCの特性を持っていて特性のポイント等あてはまるものが多数あった。  研修の後半はDiSCそれぞれの特性の理解と行動スタイルを学び、他者を理解するものだったが、実際に 相手の行動スタイルを分類する時に、相手がどのようなことを考えているか?などを理解していないと分類 に悩むことも多く、相手の観察が必要だと感じた。 行動スタイルが予測できれば、相手に合わせて最適なコミュニケーションをとることができるが、研修の 時間だけではDiSC理論の理解は不十分だと思う。日頃から常に考えて行動していかないと身に付かないこ とであり、行動変革のイメージまでは持てていないので、日常で実践して身に着けていきたいと思う。 仕事だけでなくあらゆる場面でも使えることなので、今後活用していきたい。 コアラ薬局前橋店 坂部 修

 
 ・患者接遇マナー1日コース  2012年11月7日 ◇患者接遇マナー1日コース  2012年11月7日
 私を含めて8人の受講者がいて、事務や看護助手をしている方など、職種はさまざまでした。全体を通して、実際にやってみることが多く、緊張感のある研修でした。薬局内でも、朝礼時などマナーについて学習したりすることはありますが、基本的な所は同じで、やはり患者さまを思う心構えと態度が大事かと思います。職場内の人間関係がうまくいって、患者さまに対しても気持ち良く接することができることになるのかと思いました。
前半は、基本的な言葉遣いやお辞儀などの動作をやってみて、どういうふるまいをしたら、患者さまに不快感を与えず、満足してもらえるかを講師が意見を引き出し、こうした方がもっと良いとか、具体的に教えていただきました。後半は、それぞれがよく遭遇する場面を想定して、電話応対、ロールプレイをしました。あまり録音された自分の声を聞くとはないので、違和感がありましたが、もっとしっかり話せるようにしなくてはと思いました。ロールプレイでは、VTRを使用して、自分の立ち居振る舞いを確認しました。ちょっと恥ずかしかったですが、客観的に自分を見直す機会になりました。今後の業務に生かせていけたらよいと思いました。
前橋店 稲川好     

 ・対人思考力強化スキル〜論理的プレゼンテーションスキル〜   2010年11月11日 ◇対人思考力強化スキル〜論理的プレゼンテーションスキル〜   2010年11月11日
 今回の研修で、まず初めにプレゼンテーションとは「聞き手」に対し自分が知らせたいこと、「聞き手」が知りたいことを効果的に伝えること、であることを学んだ。そのためには、内容が分かりやすく(論理的か?)、インパクトがあることが重要となってくる。ここでの効果的に伝える=行動変容(やってみようと思わせる)であることから、聞き手の印象に強く残る伝え方が必要となってくる。と、ここまでの研修で「聞き手を惹きつける上手な伝え方を仕事にしている人達」がいることに気付いた。お笑い芸人が、聞き手を惹きつけるテクニックは、まさに今回の研修内容と一致すると感じた。  そして、論理的な意見とは「決まりごとに基づいた意見」であることを学んだ。論理的であるかどうかは、基準がしっかりしているかということ。プレゼンテーションでは誰もが認める基準、意見を加えることが大切であると。研修の最後に演習として3分間スピーチを行った。課題に沿って検討を進める段階で、基準をぶらすことなく明確にスピーチに盛り込むことの大変さを実感した。特に10分という短い時間内で完成させるには、わたしには時間が足りなかった。それが自分の弱点であると認識したと同時に事前準備の重要性を改めて感じた。今回の研修は、自分の意見を聞き手に効果的に伝えること=日常会話にも応用できるものと捉え、普段からそれを頭に置き自分自身を磨いていきたい。
前橋店 町田敦美    

 ◆改善研修

 ・5Sを学ぶ1日研修 2017年2月6日 ◇5Sを学ぶ1日研修 2017年2月6日
 今回の研修は「5Sとは何か」について学ぶのではなく、「5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を使って今の仕事をどのように変えていくか」について学ぶ研修でした。 この研修に参加する前は、5Sというのは仕事場や休憩室などの整理整頓や清掃を心がけることが大切というお話かと思っていましたが、整理整頓も「身の回りの整理整頓」だけではなく、 「仕事上での整理整頓」、「頭の中の整理整頓」と3種類に分けられると聞き、驚きました。お話を聞いていく中で印象に残ったことが2つありました。1つ目は「仕事というのは常に他者評価を されるものであり、自分ではやっていると思っていても、他者から見ればやっていないと判断される場合もある。認めてもらうにはまず、相手から見てわかる行動をすること。」というお話、2つ目は 「仕事は相手が求めている期待値を考えて行動すること。相手思考で仕事をすれば成長スピードが上がる。」というお話です。今まで私は与えられた仕事ただこなすだけで相手(上司)の求めている レベルを考えて、そのレベルまで仕上げよう意識のないまま仕事をしていた気がします。これからは与えられた仕事をどのレベルまで仕上げるかを考えてから仕事をしていきたいと思います。また、 初めから5Sを全てやるのではなく、まず1Sから始め、1ヶ月継続することを最初の目標にして、だんだんと出来る事を増やすことが大切だということで、出来る事から始めていきたいと思います。 この研修に参加し、5Sについての話のみならず、仕事に対しての心持ちについても学ぶことが出来ました。       あおば薬局高崎店 清水 美穂

 
 ・改善セミナー基礎編    2014年2月27日 ◇改善セミナー基礎編    2014年2月27日
 改善する事は難しいと思っていました。改善は手抜きをして楽になる事だとわかりました。さがすムダを省くために、定置化し、一覧化し、視覚化する事で、効率良く、他の仕事ができると分かりました。お金や時間をかけずにするのが一番で「チャチな物ほど良い改善」と教えてもらい、納得しました。 問題点をあげる事で、すぐに改善方法がみつからなくても、知らないうちに改善できている事があると思い、小さな事でも問題点を書きだすことが大事だと思いました。少しずつでも改善していき、仕事が楽になるといいと思います。
渋川店 馬場千亜紀   

 ・カイゼンセミナ-しかけ編     2014年2月25日 ◇カイゼンセミナ-しかけ編     2014年2月25日
 今回のセミナーは企業におけるカイゼン推進者を対象としたものであり、(カイゼンの意義を理解していることが前提なので)そもそもカイゼンとは?といった内容にはほとんど触れずにカイゼン活動を進めるうえでの最も重要なポイントを中心に講義が進められた。 カイゼン活動を全職員に浸透させるためにまずは“事例集”を作成することが大切であるということだった。過去の“事例”を参照することで、新入職員でもこういうことがカイゼンなのか?というイメージがわくし、講義を聞くことよりも自分の仕事と結び付け次のカイゼンにつなげられやすい。実際に当社においても9月のプレカイゼン月間に、過年度の事例集をファイルとして職員で閲覧し、カイゼンの事例教材として使用している。さらに進化させた事例集にするために、@(・・・した)だけ改善<色分け・右⇔左・横⇔縦>Aやめた改善<やめて良かった・やめても問題なし>Bラクちん化改善<基準=社員にとってのメリット>C問題別改善<基準=社員にとって困ったこと・嫌なこと・イライラ・ハ゛タハ゛タ>D定石別改善<〇〇化・○○活用>E連続改善<積み重ね改善>F複合改善<組合せ改善>Gレヘ゛ル別改善<ない化・にく化・ても化>といった分類をした事例集が効果的だとのことだった。現在の当社の事例集は、提出された順に綴じて分類しているが、・・だけ改善事例集や、やめた改善事例集、写真なども活用したりして視覚的に訴え見易く分かりやすくしたりする工夫も今後はしていきたいと思った。また、他業種のカイゼン事例報告を見ると、補助具を使ったり機能活用といったカイゼンも多くあげられていた。特に製造業では、補助具を手作りしたカイゼンが多くあった。もともとあるものや安価な材料で、仕事をしやすくする道具が多く作られており、当社でもこの部分のカイゼンがさらに発展していくと面白いなあと思った。また、もともとある機能活用のカイゼンについても、エクセルやワードが元来もっている便利な機能であったり、メルフィン、iPadの機能などまだ知らなかったり、今は使っていないがカイゼンに結び付く機能もたくさん眠っていると思う。そういったものの掘り出しをしてみるのも面白いのではないかと思った。今回の研修を通じて、講義の内容や他社のカイゼン事例から、今後のカイゼンのしかけにつながるようなアイデアやひらめきを得ることが出来たので、自分自身もまねてパクって、今後のカイゼンの推進につなげていけるようにしていきたいと思った。
前橋店 高橋千晴


 ・改善セミナー 上級編2017年3月16日
◇改善セミナー 上級編2017年3月16日
初めての「カイゼン」の研修であり上級編とのこと少々緊張して臨みましたが、「どこから始めてもいいのです」というお言葉をいただき、とても親しみやすく、楽しく研修をうけることができました。 群馬保健企画は多くの社員が研修を受けているため「カイゼン」がいつも身近にあると感じました。また、「カイゼン」が日々行われるための意識についても、「カイゼン」は「小変」=「小さくかえること」 から初めてみる、など再認識ができた。また、改善を分類し定石化することも大切なことだと知った。年齢とともに頭が固くなってしまいがちな今日この頃でありますが、「・・には、なぜ、どうすれば」 を繰り返す余裕を持ち「カイゼン」の取り組みを継続していこうと思った。あおば薬局渋川店 佐藤彰子

◆マネジメント

 ・新人・若手社員を育てるスキルアップセミナー 2018年3月16日 ◇新人・若手社員を育てるスキルアップセミナー 2018年3月16日
 今なぜ新人・若手の育成が重要なのか? 人は欠点が気になってしまうものだが、弱点は後から補える為、まずは強みを伸ばすことが大切という話から始まりました。離職率は3年目までが高く、人材育成にかかる金銭的な損失も大きい為、新人を辞めさせないで育てる事が上司・先輩の力量であると感じました。 日頃のコミュニケーションの基礎があり、信頼関係が築けていれば叱っても大丈夫。叱ることも人を育てる大切な要因となるが、1回叱ったら3回褒める事でバランスが取れる事を学びました。今後コミュニケーション技術を向上させ、活気ある育ち合う職場づくりに尽力していきたいです。 あおば薬局渋川店 中曽根万喜

 ・本業再生計画の立て方 今日から未来が変わる部下との接し方 2016年12月27日 ◇本業再生計画の立て方 今日から未来が変わる部下との接し方 2016年12月27日
 今回の研修では、部下との接し方がテーマであったが、そもそもなぜ部下との関係を良くしなければならないかというと、つまりは生産性の向上が目的との事である。職員間の円滑な連携は、活力あるエネルギッシュな職場になり、一人一人の力量は向上し、職場全体の生産性が向上するということである。ではどう関係性を築いていくか、研修の全体を通して、言葉の伝え方、つまり表現方法を豊かにしておくことが大切だと感じた。指示を届かせる為には、自らの表現力の工夫が重要だと講師より指摘され、相手のレベルに合わせ、身近な言葉で話す事を心掛けようと改めて思った。 キーワードとして「納得コミュニケーション」という言葉が印象的だった。大手のある企業では、入社一日目に会社の理念を覚えさせる事で、その方向性を理解できるそうで、業務内で「理念は、○○だからこうするんだ」と繰り返し伝える事で、納得して仕事が取り組めるとのことだった。講師の指摘を受けると、自分が職場の理念を理解し、業務内で伝達できていない事を反省し、また伝える力も欠けている点が多々ある事を実感した。  他の参加者からのよくある質問として、忙しすぎてバタバタしている上司に報連相ができるわけもなく、行き違いでミスやトラブルになる場合があると事例が紹介された。そこで出されたキーワードは「アクセス方法の明確化」だった。当たり前の事であるが、「わからない事は○○の時に言って」など、アクセスの時間や方法を明確にしていない自分に気づく事ができた。  サポーター上司になる事、部下がわくわくする指示の出し方など、発想の転換と伝え方で様々に工夫できることを学び、今までの自分のやり方では仕事をつまらなくしているような気持ちになった。 後半はコーチングについても改めて学んだ。自分の言葉で目標を出してもらい、自分の事は自分で決めさせる事で、納得して仕事ができるようになる、導いていくのがコーチングであると学んだ。 何かを伝える時は説明しても大抵聞いていない、しかし質問すると、考えて自ら答えを導き出すとのことだった。研修の始めで言っていた言葉の伝え方の基本は、「質問する事」だと終盤に種明かしがされ、なるほどと思った。伝えたいという思いが強くなると説明ばかりの会議になってしまい、誰も聞いていない事態では、無駄な時間になってしまう。どう考えるか、思いきって聞いてみると意見が色々に出てくる事がある。遠回りと思う事が、生産性向上にもっとも近道なのかもしれないと感じた。今回の研修で学んだ技術を活かす為には、とにかくルール化する事だと講師より学んだので、問題点の抽出と解決方法を考えて、実践していこうと思った。       あおば薬局前橋店 安藤那津子     

 ・初めて部下を持つ上司の心得 2016年10月24日 ◇初めて部下を持つ上司の心得 2016年10月24日
 講師の方と研修に参加の11人で大きなテーブルを囲んでの講義でした。ほとんど話を聞く形ですが、意見を求められたり発言することもありました。初めて部下を持つ上司の心得ということでの研修でしたが、発言のやり取りから既に役職についている方が多い印象でした。 まず、今までの昭和のやり方は通用しない、平成の意識を持つようにとの話がありました。それは、指導しても出来ないのは部下が悪いと切り捨てるのではなく、部下がうまくいくように上司からコミュニケーションをとり、部下が成功する環境を整えていくというものです。  部下に指示しても動いてくれないのは、部下が悪いのではなく、指示の仕方、部下が納得のいく説明が出来ていないことに問題があるので、部下の性格、やる気の源泉、ミスの傾向などをよく理解したうえで、仕事をすすめていく必要があることが分かりました。  なので、はじめにコミュニケーションがあって、お互い今の仕事に対して共通の認識、目標目的がよく   話し合われてないと、組織がうまく機能していかないんだなと思いました。まずは、みんなとよくコミュニケーションを取ることから始めたいと思います。 あおば薬局前橋店 稲川 好
    

 ・ 社長が期待する20代30代の若手職員がリーダーとして飛躍する10の基本  2016年8月19日 ◇社長が期待する20代30代の若手職員がリーダーとして飛躍する10の基本  2014年12月2日
 はじめに、今回の研修では事前課題があり、自己分析を行ってからの参加となりました。 1、の講演では基本10あるステップの内、3つの講演となりました。講演の中で「社長の真の分身を目ざせ」と言われて最初は驚いたのですが、講演を聞いてただのイエスマンではなく、リーダーとは社長の代わりに仕事の一部を受け持つために、言われたことをきちんと理解し、心から納得して行動する必要があり、疑問があれば納得できるまで聞くことで、明確なイメージを作ることができ、部下にも適切な指示を出すことができると語られ、リーダーの必要性と社長の分身と言った意味を知ることができました。 2、グループディスカッションでは4人一組になり事例研究を行いました。実際にあった事例から自分がリーダーだった場合、どういった問題点が見え、どう対処するべきか4人で話し合いました。自分目線で物事を考えず会社目線と第三者目線で見ることが必要でリーダーの大変さが少し分かったと思います。 3、リーダーシップ=働きかけ。ただ働きかけた場合、人によって反応はばらけるのが当たり前。ですがそれを当たり前と捕らえずに目的・目標に向かって、働きかけの方法を変えていくことで反応が変わっていく、その為には働きかけの知識を増やしていくことが重要。常に勉強することで知識を増やす必要があると感じました。  今回研修に参加してリーダーとは資質が必要と考えていましたが、そうではなく必要な知識とスキルを身につける必要がある立場だと理解することができました。まだ知識・スキル両方とも足りないと理解できましたので、これからリーダーとしての立場からの考え方・行動を意識しながら仕事に取り組みたいと思います。 あおば薬局太田店 鈴木 宗明
      

 ・ 実践コ−チング研修  2016年6月6日 ◇実践コ−チング研修  2016年6月6日
 人をタイプ別に分けてコミュニケ−ションを変える方法を学んできました。親分型・楽天型・協調型・分析型と4つのタイプがあって、特性やニ−ズ、目標達成の実践・誘導の仕方が異なってくるとの事でした。4つのタイプを更に細かく分けて講師に分析してもらった結果、私のタイプは完全主義の協調型&分析型でした。正確でしっかり確実に仕事をこなす、助けになりたい、信頼できる人へ成長できる、サポ−トしているなど…良い事を沢山言って頂きました。  講師は、未来と自分は変えられる!とおっしゃいました。自分の価値観を変えるのではなく、振る舞いを変え相手に合わせる。そして自分が変化を与えていく。すべての行動には肯定的意図があるので、相手の意図に寄り添う事から始めることが大事と。信頼を得る人間関係を築くステップ(同調→共感→痛感→信頼関係)で必要な姿勢・言葉・態度などもタイプ別に教えて頂きました。4つのタイプはすべての人にあてはまるとの事で、コミュニケ−ション手法のひとつとして活かしていけたらと思います  あおば薬局渋川店 望月 理津子

 ・ 指示したことをやらせる部下の動かし方 2014年12月9日
◇指示したことをやらせる部下の動かし方 2014年12月9日
 今回の研修で講師が繰り返し強調していた点は、「部下・後輩を変えることを考えるのではなく、自らが輝け・変われ」ということだった。 転換方法としてはまず、人を動かすのではなく動きたくなる環境を作ること、次に、自分の価値観ではなく価値観の違いを認め、柔軟に相手に合わせることであった。 時代の変化とともに上司・先輩の在り方もリーダー型からフォロワーシップ型へ変化しているとのことであった。私は今までは報連相をさせるには伝わるまで伝え続け ようと思っていたが、そうではなく、環境や雰囲気を作ることが役割であると説明していた。遠回りで時間がかかることが当然であり、成長は時間と回数に比例するとのことであった。 午後はスキルについて学んだ。特に習得したいと思ったのがペーシングテクニックという技法で、最初に部下・後輩に合わせ、そのうち自分のところに引っ張り上げていくというもの。 また聞く技術で反省した点は、聞くふりをして解決策を考えているという点であった。緊急時を除いて、解決策を考える前にしっかり聞く技術を習得して、報告への感謝を伝えること を意識しようと思った。また部下・後輩は厳しく上司・先輩を見ていることを知った。注意や指導について、気分や思いつきでのでこぼこ指導ではなく、知識と技術のチェックシート の活用が有用だと学んだ。指導する時に伝え方もしっかり考えていこうと思った。じっくり学ぶ機会を得て、今後に活かせる知識となったので、早速実践して転換に努めようと思う。
前橋店 奥木那津子

 ・ 部下の意見・考えを引き出すスキル 2011年5月12日 ◇部下の意見・考えを引き出すスキル〜「自ら考え行動を起こさせる」望ましい部下との接し方とは〜    2011年5月12日
 テーチングとコーチングの違いについての説明を受け、私がすべきことはコーチングであると認識しました。一方的に教えるだけでなく、自ら考え学ぶことを助けていけるよう心がけて行きたいと思います。  ベーシックスキルの習得の中で、「話すスピード<聞くスピード<考えるスピード」と説明があり、相手の話を遮り自身の見解を述べてしまうことは、信頼感を奪ってしまうことになる。傾聴することが安心感や信頼感を与え、自分の意見を言えるような関係作りをすることで、お互いに成長していけるのではないかと考えました。また傾聴のスキルの演習では、話す相手にあいづちもされず、目も合わせて貰えない状況で話すという体験をし、普段ながら聞き取りをしてしまうことを反省しました。患者様だけでなく、職員にも傾聴の気持ちを忘れないようにしていきたいと思います。
高崎店 關口由佳子     

 ・第3回マネジメントスキル講座 正しい仕事の進め方「段取りのスキル」 ◇第3回マネジメントスキル講座 正しい仕事の進め方「段取りのスキル」
 今回の研修に参加して、段取りを立てた場合とそうでない場合のロスが大きく後に影響を及ぼすことにもなり、段取りを活用し優先順位、効率、効果などを考えて日常の業務に取り組もうと思いました。 今回の研修の中でも、業務をするにあたり、目的とゴールを明確にする事、自己の場合、プロジェクトを進める場合に共通して設定をすることで、より効率的、効果的に仕事に取り組めることも理解ができました。
今後の仕事の中でも、やるべき事を明確にし、スケジューリングを活用し、日程の調整なども計画的に取り組もうと思いました。そうすることで、今までやってきた業務の見直し、改善につながると思いました。
前橋店 関口学      

 ・ 薬局における財務研修  2011年5月25日 ◇薬局における財務研修  2011年5月25日
 まず初めに、利益とは何か考える上で、企業経営の目的は何か?の問いがありP.Fドラッカーの言葉を借りて「喜ばれる商品、サービスを継続的に提供することで顧客の創造に繋がる」と解説がありました。その継続的なサービスの提供には利益が必要で、企業存続の為の必要利益を薬局サイドで考えるといった研修内容でした。  前半の講義内容は数値管理の必要性、PDCAサイクル、財務の視点が主で群馬保健企画では既に取り組み常に実行している内容でした。予算、方針、実践、確認、改善の重要性を再確認できました。  後半の講義は費用にならない支出を最終利益から賄わないと企業の存続はないという話で始まりました。普段会計入力をしていますが費用にならない支出があることを初めて知りました。そこを踏まえて変動費、固定費、限界利益から、損益分岐点、必要売上を求める演題に取り組みました。数学的な話は現役から離れて長いのでついていくのにやっとでしたが、色々な数値の関係がグラフを見て繋がっている事までは理解できました。総合演習では変動率を求める際に薬価差益も考慮して求める演題でしたので難題でしたがこれからの業務で数値を考える際の知識として役に立ったと思います。
太田店 江田加奈子     


◆OTC研修

◆その他

 ・老年薬学認定薬剤師の役割と認定取得までの取り組み 2017年5月12日〜2017年9月 ◇老年薬学認定薬剤師の役割と認定取得までの取り組み 2017年5月12日〜2017年9月
現在我が国では高齢化が進み、かつてないほど高齢者の人口が増えています。 必然的に医療を受ける機会も増えてきていますが、高齢者は複数の疾患に罹患している事が多いため多剤併用に陥りやすく、薬物有害事象(副作用等)の発生頻度も上昇してきます。また、同じ薬を漫然と投与されている事も多く、高齢者の身体機能に合わせた服薬支援ができているとは言い難い状況です。 例えば、小児は年齢や体重など体格に合わせて投与量が調整されますが、成人は20〜30歳程度で体重が50kgの人に合わせた量が投与されます。しかし高齢者は内臓機能や身体機能が落ちてきていますし、非常に個人差が大きくなっています。つまり高齢者の薬物療法で重要なことは患者の個別性を考慮し総合的な薬学的管理を行うことであり、これは薬剤師としての職能を発揮する最適な分野であると言えます。  日本老年薬学会は薬物療法の分野で高齢者医療の発展に貢献するために設立されました。未だ新しい学会ですが、薬局・病院などの所属に関わらず多くの薬剤師の関心を集めています。2017年5月14日には第1回の学術大会が開催され、医師も多数参加していたことからも高齢者の薬物治療への関心の高さがうかがわれます。2018年5月12日〜13日には第2回の学術大会が開催される予定です。 学術大会をはじめとした多くの研修会に参加し症例報告を行った結果、2017年9月に老年薬学認定薬剤師の認定を受けることができました。現在、暫定期間ではありますが、2019年の本認定に向けて更なる研鑽に励みたいと思います。 あおば薬局太田店 小嶋さおり     

 ・第8回 ネグジット総研特別企画セミナー 2017年3月8日 ◇第8回 ネグジット総研特別企画セミナー 2017年3月8日
 医薬分業は、今や処方せん発行枚数約8億枚に達し、年間約1.8兆円の技術料(1回単価約2200円)に上り、そのコストに見合うメリット、つまりアウトカム(価値提案)を生む方策の一つとして「かかりつけサー ビス」が点数化された経緯と経営コンサルタントの立場から発言された、国が目的としているものは「一人当り生涯医療費の削減」。地域の健康寿命の延伸に貢献すること、生活寿命と違い日常生活に制限のない期 間を担保することである。例として糖尿病発症→合併症発症→透析で、透析では年間医療費500〜700万円かかり、1年でも長く重症化予防を実現すること、そこにかかりつけ薬剤師・薬局機能を活かすことの意味、 重症度が高いほど一人当たりの医療費は大きく、DM20%の重症患者が85%の医療費を占めるアメリカ事例もある。日本では糖尿病性腎症重症化予防事業として薬局薬剤師からDM対象者へ6ヵ月間の「コーチ ングプログラム(服薬・食事・生活習慣等の自己管理支援プログラム)」を実施、実際自己管理目標8割達成された地域もある。薬剤師中間介入研究(PIIS:明治薬科大)では、長期処方患者に対して処方せんの 有無に関らず、薬剤師が定期的に連絡を取ることで、薬剤師による患者の服薬状況、症状の変化、悩みの把握、問題があれば医師へのフィードバックなど医療機関との連携 これは調剤後の服薬状況の確認、か かりつけ薬剤師の要件でもあり、地域医療での薬剤師の仕事を見える化することにもなる。保険者連携プログラム[HORP]では、予防・健康づくりで薬局と保険者とが連携する動きもはじま ている。医療保険を使う前の気軽な健康チェックや相談できる場としての薬局への真価(進化)が求められていることを重く認識させられました。医療者に望むコミュニケーションでの基本では、笑顔(話しやすい豊かな 表情)、まなざし(理解し合えるスタートライン)、ことば(人間性を尊重する基本)づかい等の指摘や医療者側の努力として、患者の知りたいことの情報提供が一番であり、その次に医療者が伝えたいことの情報提供、 伝え方を工夫して分り易く、患者の理解の確認も大事であること、調剤業務に偏らず、対人業務での意義を持ち、地域包括システムの中においても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしをサポートできる薬局づくり を進めていきたいです。今回研修に参加させて頂き感謝します。あおば薬局渋川店 高木敬子     

 ・J-HOPフェスティバル 2016年11月26日〜27日 ◇J-HOPフェスティバル 2016年11月26日〜27日
 優れた取り組みをしている他店舗の先輩の勧めで興味を持ち、参加することにしました。 「小児・障がい児の在宅医療における薬剤師の役割」「緩和ケアの基礎」の講演は、薬剤師が患者様を大きな視点で捉え、家族や地域も含めて、医療全体で受け止める中で、薬剤師に何ができるかを 考えさせられるものでした。その他にも班に分かれて議論したり、実際に身を持って体験したりしました。
 今回の研修に参加して他の研修会と違うと感じたのは、環境が近い薬剤師集団の研修会だったためか身の丈に合った学習ができたことです。研修内容が絞られており、理解しやすかったことも良かったです。                      コアラ薬局高崎店 石立 真哉     

 ・段取り力研修 2016年11月14日 ◇段取り力研修 2016年11月14日
段取りよく仕事をする、その意味と有効性について改めて考えた研修でした。忙しい日が続いていて後でやろうと思っている仕事になかなか手を付けられない、ということを実 感していた私にも響く内容でした。残業はできるだけしたくない、でも来客対応や、業務に追われて個人の仕事にかかれるのは夜しかない、それはよく耳にする光景です。しかし、 こうした現状に関して、研修では、まず重要と緊急の仕事の優先順位をつけること、そして事前準備とタイムスケジュールの組み方について学びました。仕事の優先順位、例えば、 目の前の接客・電話の問合せ・報告書の作成など、自分に当てはめて考えてみると、今は時間をもらえているので出来ている部分が多いと感じました。講義では限られた時間で、 仕事内容を重要度×緊急度に分類し、紙に書くことで頭の中をクリアにして片付けていくということが大事とのことでした。私はまだ頭の中で整理ができているくらいでなんとか なっていますが、今後は細分化していく工夫が必要になってくると思いました。そしてもう一つ、事前準備とタイムスケジュールに関して、この講義の中で、事前準備はまず片付 けから始まり、先に起こることを予測して動くことの大切さを学びました。机に置くものをファイリングし何かあったときに探す手間をかけないことが時間の短縮になります。タ イムスケジュールを組むうえで片付けは当然やってあることなのだとわかりました。また、仕事にはクレーム対応などの突発的な事項がつきものですが、そうした時にあらかじめ予 定をずらせる工夫をしておくことが残業をしないことにつながるとわかりました。それでも片付かないといったときに、朝の早い時間帯を有効活用するといった方法もあるそうで す。夜型人間の私にはこれが一番高いハードルに感じましたが、仕事のできる人は朝の時間の使い方が上手いのだそうで、朝活といった言葉を聞くように、生活リズムを見直し朝 に静かな環境でやることが社会の一般になるのかなと思いました。普段から準備力を怠らず、職場のチームの一員として成果を出せるよう、段取りよく仕事をしたいと思います。 あおば薬局渋川店 松岡 美穂
          

 ・自分で考えて行動する利益貢献社員 2016年10月14日      ◇自分で考えて行動する利益貢献社員 2016年10月14日
  今回の研修で講師の方が何度となくおっしゃっていた言葉がいくつかあります。1つ目が「マイナス思考       からの脱出」。仕事をしていて、失敗したらどうしよう。自分には出来ない・無理だ。変わる・変えること       は面倒だ。周りからどう見られるか気になる。など様々な理由を考え、見つけてしまうことがありますが、       その思い込みが限界を作ってしまっているようなので、そのような時はプラス言葉の「やってみます」で       できるためにどうしたら良いか考える・相談する癖をつけるのが良いとのことでしたので、対策を考える事       を習慣化させたいと思いました。       2つ目は「傾向と対策」。「マイナス思考からの脱出」と通ずるところがありますが、端的に言ってしまえ       ば事前の準備が大切ということでした。普段から入力のミスチェックで入力作業においては傾向を分析し、       対策を立ててきましたが、仕事の判断においても同様に傾向と対策を立てておくとスムーズに物事が運べる       ということでした。よく「仕事が遅い」と指摘されてしまうとしたら事前に自分で5分考えても分からない       ようならわかる人に相談する・後回しにしないなど決めておくことで遅くならなくなる。他にも自分で全て       何とかしようとすると無理があるので、誰に相談すればよいか決めておくことで正確な指示を受ける事がで       き、迷わず仕事ができる。自分自身、明確ではなかったがルールを決めて仕事をしていたので、今後は判断       を誤ることなく、きちんとできるように事前の準備をしておきたいと思いました。        他にも気づきや観察力、目標を高く設定するなど興味深い内容が多く、刺激をうけたので今後の仕事に活       かしていきたいと思います。       あおば薬局前橋店 浦山 優作
    

 ・地協薬剤師研修会  2015年12月3日 ◇地協薬剤師研修会  2015年12月3日
  コミュニケーションスキルを学ぶ、日々のコミュニケーションを見つめ直し自らの課題を明らかにする、を目標とした研修。 前半は「患者さまが笑顔になるのはどんなとき?」「患者さまが怒ってしまうのはどんなとき?」というテーマでワールドカフェ形式の討論を行なった。また来たい薬局と思っていただけるためには「薬剤師として」と「人として」の二つの面が大事だと感じた。 医師の説明が不足している部分を補い処方意図を説明する、検査値の解説をする、より良い薬への処方提案などの薬剤師の役割と、重い荷物を運ぶ、薬局外での挨拶や声かけ、患者さんの不安を聞くなど、人としての思いやりのどちらも大切で、 個々の患者さんに応じて、必要としていることを提供していくことが、また来たいと思っていただける薬局になるのではないかと思った。 後半の講演「明日から変わる服薬指導」では非言語コミュニケーションが重要であり、有効活用するべきとの内容。話している内容と表情に矛盾がある場合には、表情が本当の情報である。例えば「体調大丈夫です」と言いながらも表情が曇っている場合には何か不安があるということである。 また表情が一瞬止まる、表情が固くなる、涙を浮かべるなどの表情変化が見られたら、新しい情報を得られるチャンスである。新しい情報(S)が得られれば、それに応じたA・Pを充実させられ、患者さんにも役に立つ情報を提供することができることを学んだ。言葉と表情の不一致を見逃さない、言葉ではなく表情を観察する、ということを実践し、 そこで表情の変化が見られたら「どうされましたか?」「気になることがありますか?」と声をかけ、患者さんの疑問を解決したり、不安を聞くことで、患者さんが安心して相談できる環境を作っていきたいと感じた。 高崎店 小林千佳

 ・医療保険と調剤報酬コース 2017年9月6日 ◇医療保険と調剤報酬コース 2017年9月6日
  医療保険は1.医療保険(社保・国保)、2.後期高齢者医療、3.労災保険、4.公費負担医療に分ける事が出来る。保険には、患者負担割合が年齢別や所得に応じて負担割合が細かく分かれているため、保険証による割合と期限の確認の重要性を再確認することが出来ました。       事務職員として、災害や所得の減少などで医療費を受けたくても金銭的な事情で受けられない患者様に対して、医療費の減免や猶予を申請できる制度があることをお伝えできる知識が必要であると感じました。       『調剤報酬はモノからヒトへ』という講師の言葉が印象に残りました。日付に応じて自動的に加算される調剤料への配点は減少し、薬の管理に関する業務への加算が充実する傾向になるとのお話でした。       “加算は医師の指示に基づき・医師の了解を得たうえで”とあるため、算定要件を満たしていても処方箋上の記載や疑義照会を行ったうえでの加算であることを再確認しました。また、重複投薬・相互作用等防止加算、外来服薬支援料など、算定漏れしてしまう可能性の高い加算もあると感じました。        加算の種類についての認識を持つこと、加算に繋がる業務を明確にする事、加算へのシステム作りを店舗全体で行うことが出来るように、まずは自分から加算の知識を習得していきたいと思います。        あおば薬局高崎店店 牛込麻理絵  

 ・2015年地協事務研修会  2015年11月19日 ◇2015年地協事務研修会  2015年11月19日
  ノンライセンスの事務の仕事として、“数字で人を動かす“という話が印象に残りました。必要ないのに「前からやっているから」などという作業の無駄をなくし、ノンテクニカルな業務は事務が効率的に行い、専門職が専門分野に集中できる環境を作ることが事務職に求められています。事務の仕事は多岐に渡りますが、だからこそ新しい視点で業務の効率化・正確性を高めることも多職種に比べ行いやすいのかもしれないと思いました。
  本部 牛込麻理絵

 ・法人後期中堅職員研修  2015年10月19日 ◇法人後期中堅職員研修  2015年10月19日
 中堅職員研修という貴重な時間を設けていただいている事に、私たち中堅職員が期待されており、果たすべき役割があるのだという事を改めて考える事ができました。日々の業務に精一杯になっており、それが「仕事」ではなく、「作業」になってしまっているのではないかと、見つめ直す事ができました。 先輩方から学ぶ事もまだまだ多いですが、その中でも自分なりの問題意識を持ち、現状維持を良しとせず、まわりの職員の言動や行動にもしっかりと目を向け、サポートできるように取り組んでいきたいと思います。
  太田店 大島恵美子

 ・処方入力フォローアップ研修会  2011年8月26日 ◇処方入力フォローアップ研修会  2011年8月26日
 テ−マ「処方入力業務に起因する調剤過誤およびその防止策について」KJ法、ブレ−ン・スト−ミング法を使ってスモ−ルディスカッションを行いました。参加企業は大手企業が多く、職員教育を専門にされている職種の方が多数参加していました。調剤過誤を防止するためには、職場内でこうしたディスカッションの場を定期的にもち、意識向上やチ−ムワ−ク形成を図ることが重要になると感じました。
渋川店 一之瀬説子     

 ・2015年地協事務研修会  2015年11月19日◇2015年地協事務研修会  2015年11月19日
 ノンライセンスの事務の仕事として、“数字で人を動かす“という話が印象に残りました。必要ないのに「前からやっているから」などという作業の無駄をなくし、ノンテクニカルな業務は事務が効率的に行い、専門職が専門分野に集中できる環境を作ることが事務職に求められています。事務の仕事は多岐に渡りますが、だからこそ新しい視点で業務の効率化・正確性を高めることも多職種に比べ行いやすいのかもしれないと思いました。
本部 牛込麻理絵     

 ・初心者向けデータベース(応用編)  2012年5月17日・22日向けデータベース(応用編)  2012年5月17日・22日
 前回までのデータベース基礎編では、フォームで顧客データを入力しやすい画面を設定したり、クエリで入力した顧客データから東京との顧客データだけ抽出し宛名ラベルをレポートで作成したり、基本的なデータの取り出しや加工を学びました。今回のデータベース講座応用編は講師の方の操作についていくのが精一杯でした。講習を受けただけでの段階では、どんな応用な操作ができるのか、そのやり方を知っているか、両方とも完全に完全に理解できていないので復習が必要だと感じました。 実際の業務においては、次のの段階で今回のテキストの内容が使いこなせるようになることを目標にしたいと思います。実際業務のアクセスを使いこなせるようになるまではの段階ゴアクセスでどのようなデータを扱っているか把握する必要がある。社員のデータ管理など。2データベースで行う管理(システム化する業務)を把握している必要がある3必要に応じてフォームやレポートなど作成編集。プラスαマクロを用いて誰にでも操作しやすい画面設定の作成今までエクセルなどで行っていた業務のなかで、アクセスにデータがあるものは、アクセスで集計や統計を出し業務の効率化データの重複作成防止を行う
 実際の業務においては、のアクセスで扱っているデータの把握がまだ完全にできていあないのでから学習し、の段階で今回のテキストの内容が使いこなせるようになることを目標にしたいと思います。
前橋店 牛込麻理絵      

 ・第23回次世代薬剤師を育てる会セミナー  2009年12月5日 ◇第23回次世代薬剤師を育てる会セミナー  2009年12月5日
 現在「がん対策基本法」や「がん対策推進基本計画」では、がん患者が普段どうりにすごせるように、そしてより良い日常生活を送ることが出来るように、がん治療と平行して痛みなどの諸症状の緩和(=緩和ケア)を行う必要があることが記されている。そのためにはチーム医療が欠かせないが、緩和ケアに関わる薬剤師に求められる専門性としては@薬の知識、A病態の知識、B症状に合わせた適切な薬物療法・薬物動態の把握、C患者の状況把握と判断能力、D薬物療法の支援、の5点があげられる。今回は主に医療用麻薬の使用法の講義を受けてきたが、WHOが推奨する「鎮痛薬使用法」は簡便で効果的ながんの痛み治療法で、がん患者の体力に負担にならないよう経口的に服用すること、痛みが起きてからではなく、起きないように定期的に服用すること、それでも起きてしまう突出痛に対するレスキュードーズの管理など、高度にシステマティックな疼痛治療法となっている。なかでも痛みに応じてオピオイド鎮痛薬の効力を強める「三段階徐痛ラダー」は重要で、緩和ケアチームの基本ベースとなるものと思う。また、病薬連帯をとる上での注意点などの講義や、薬剤師として処方鑑査等どのような点に気をつけるべきか、患者とのコミュニケーションで心掛けることは何か等、具体的に説明があり、大変有意義で実際的な講義だった。今後は在宅でターミナルケアを受ける患者が増えると思われる。その患者が少しでも安心して快適に過ごせるよう、医療従事者の一員として努力していきたいと思う。
太田店 小嶋さおり

 ・セルフメディケ−ショントリア−ジ 2017年1月25日 ◇セルフメディケ−ショントリア−ジ 2017年1月25日
まず今の薬局にどんなOTCがあるのか、何の成分が入っているのかを把握していないことが問題。患者の症状に応じた適切なOTCを販売するためにはそれらを把握しておく、もしくは一覧にしてすぐにわかるようにしておく必要がある。 OTCは処方箋の薬と違い、その薬を使う人が一人とは限らず、家族で使うなど複数の人で使うということもある。さらにすぐに使う場合もあれば、常備薬として持っておきたい場合もある。 誰が使うのか、年齢、副作用歴、アレルギー歴、基礎疾患などの情報収集が重要である。 処方箋や薬歴がない分、OTC販売する際にはたくさんの情報を聞き取る必要があり、またその場で、緊急を要する疾患の疑いがあり受診勧奨するのか、OTCでよいのか、またOTCならどの医薬品を販売するのがより良いのかなど判断するべきことがたくさんあり、処方箋調剤よりも難しいように感じた。あまり今回の研修ではトリアージに関しては少なかったので、トリアージ、臨床判断について学んでいきたい。 今までOTC販売した際には「これを使用(服用)しても症状が良くならない場合には受診してください」とは話していたが、受診の目安を学び、より具体的な日数や回数を伝えられるようになったので、いつまで飲んでいればよいのだろうか?との患者が疑問に思うことなく、適正な時期に受診を促せるようになる。活用していきたい。 あおば薬局高崎店 小林千佳
    

 ・ヒュ−マンエラ−対策研修  2015年12月9日 ◇ヒュ−マンエラ−対策研修  2015年12月9日
  職場の多くは、知識や技術能力不足によるミスや忙しさや大丈夫だろうという理由で意図的に守らずミスが起きることより、ついうっかり忘れたが一番多いと知りました。 人によって見え方の違う絵や、ひらがなで書いてある文章が、言葉の初めと終わりが合っていれば真ん中は入れ替わっても読めるという体験型の研修でわかりやすかったです。思い込みで人は行動してしまうと実感しました。改善点として、再発防止策を具体的に書くようにすることや、誰がいつまでにすると記入することが大切だと思いました。そして、再発防止できているか数カ月後、再チェックの必要性を感じました。今後の業務に活かしていきたいです。 渋川店 馬場千亜紀

 ・自立型社員養成研修  2016年6月6日 ◇自立型社員養成研修 2016年6月6日
  経営者の視点から、労働者に求めることを投げ掛けるような講演で、若手向けの研修だったように思えます。どうすれば組織のためになるのかを意識し、行動し成長しようというような概要でした。ここに、憲法、労働者の幸福、法人の社会的責任などの要素も含め、自分なりにうまく解釈していけたらと思いました。また、この研修を機に今後自分自身が何を実践するべきかを考える事が出来たので、実際に実践していきたいです。                                                         コアラ薬局高崎店 石立 真哉

  Aスキルアップ研修
 ◆福祉用具専門相談員資格取得(28名)
 ・福祉用具専門相談員講習   2013年10月7日〜11月11日
◇福祉用具専門相談員講習   2013年10月7日〜11月11日
 福祉用具専門相談員養成研修に参加させて頂きました。主な内容は以下の通りです。 @介護保険の概要 A医学の基礎知識 Bリハビリテーション概要 C各種福祉用具に関する実習   など まず、介護保険について今回の研修で良く理解することができました。介護保険の申請から、要支援・要介護認定までの流れ。そしてケアマネージャー(以後ケアマネ)と各種業者が連携して行うサービス担当者会議での協議内容と、ケアプランに沿った「福祉用具個別援助計画書の作成→サービス提供→モニタリング→サービス内容の見直し」という一連のサイクルを実習を通して学習できたことは、より経験的な知識となったと考えます。  また、医学の基礎知識では、高齢者の福祉用具利用者に多い、脳卒中による片麻痺の原因。アルツハイマー、レビー小体型、脳血管性の3つの認知症の特徴と違い、パーキンソン病の特徴など、幅広い医学知識を学習しました。医学的な知識を持つことは、今後の業務の中で出会うことになる利用者様やそのご家族、多職種の担当者に対し、適切なサービス・アドバイスを提供し、信頼を得るためには必要不可欠な事であり、今後も学習を深めていこうと考えます。  各種福祉用具に関する実習は主に「介護用ベッド」「杖」「車いす」を中心に行いました。実習では実際に高齢者を疑似体験できるスーツを着て、実際の生活を想定しながら行いました。これにより、高齢者の気持ちや不安、住環境に潜む不便や危険を体験する事ができました。介護や介助の方法は多種多様であり、それに伴った福祉用具も数多く存在する事に驚きましたが、根本的な考えとして「利用者様の安全を守りながら、自立的な活動をサポートする為の用具」であるという視点で、取捨選択する事が大切であると痛感しました。  最後に、福祉用具専門相談員として最も大切な事は、利用者様そのご家族、他職種の担当者に対して謙虚かつ、真摯に向き合う事であり、必要とされる業者・担当者となる為には、常に学習し、行動力にある福祉用具専門相談員でなければならないと考えます。
渋川店 本間隆彦     

◆介護支援専門員資格取得(19名)

 ・介護支援専門相談員(ケアマネージャー)を受験して   2011年1月
◇介護支援専門相談員(ケアマネージャー)を受験して   2011年1月
 現在勤務しているコアラ薬局では、月に約40件の訪問服薬指導を行っています。実際に薬の管理を通して患者さんの在宅での生活を目の当たりにしている中で、在宅生活を続けていく上でケアマネージャーの役割が大きいことを感じていました。在宅支援に関わっていく中で支援に役立つ知識を身につけることが出来ればと思い受験しました。 試験問題は介護分野から医療・福祉分野まで範囲が広く、ケアマネージャーは幅広い知識が必要であることがわかりました。筆記試験後は8日間の実務研修を行い、ニーズの把握の仕方、アセスメントの方法などを学びました。研修の中で学んだことはたくさんありましたが、実際にケアマネージャーとして実務を行うには、さらに日々の研鑚と経験が必要であると感じました。 今回の受験・研修を通して学んだことを、在宅支援チームの一員として患者さんを支援していく中で生かしていければと思います。
コアラ薬局前橋店 猪野早織          

◆認定薬剤師取得(33名)

 ・認定薬剤師取得   2011年5月
◇認定薬剤師取得   2011年5月
 私たち薬剤師は、薬剤師国家試験に合格し薬剤師免許取得後も継続的な勉強が大切です。  そこで、研修認定薬剤師制度を紹介したいと思います。研修認定薬剤師制度とは、一定期間内に集合研修や自己研修などにより、定められた単位を取得し、生涯にわたる自己研鑽により資質向上の努力を継続している薬剤師に対して、(財)日本薬剤師研修センターが認定薬剤師証を発行し、その結果を証明する制度です。  初めて認定を受けようとする場合は、4年以内に40単位を取得することが必要です。更新の場合は、3年毎に30単位を取得することが必要です。さらに、この認定制度は、毎年継続して研修を実施することが重要であることから、少なくとも毎年5単位以上を取得することが条件となっています。  様々な研修会に参加することで、計画的に勉強することができます。
参考:(財)日本薬剤師研修センターホームページ
前橋店 小林彩子

◆認定実務実習指導薬剤師(9名)

 ・ワークショップ「ポリファーマシー」  2015年11月15日 ◇ワークショップ「ポリファーマシー」  2015年11月15日
  医師研修の「ポリファーマシー」の研修会に参加しました。国立病院機構、栃木医療センターの矢吹拓医師の講演と実際に薬をどうやって減らすか?というグループワークとロールプレイを行いました。医師の方々と研修する機会は少なく色々な意味で緊張する研修会でした。多剤併用におけるリスク(副作用、相互作用)に着眼点を置いた「ポリファーマシー」は最近始まった取り組みで薬の専門家として薬剤師が主体的に取り組むべき内容であると思いました。患者様が薬をほしがるケースがあったり、特定の薬に対する思い入れがあるなど患者様との丁寧なコミュニケーションを通して薬を減らすことが大切だと話がありました。薬局では処方監査やお薬手帳を活用した併用薬のチェックを怠ることなく業務を行うのはもちろんですが、さらにレベルアップして薬剤師から医師へ処方提案ができるようになると、この取り組みが発展すると思います。
  コアラ薬局城東店 高橋智彦


◆登録販売員(7名)

◆民医連統一会計推進士(7名)

◆社会保険労務士(1名)

◆住環境コーディネーター取得(2名)

 ・住環境コーディネーター   2006年4月 ◇住環境コーディネーター   2006年4月
 近年、「ユニバーサルデザイン」や「バリヤフリー」といった言葉をよく耳にします。これらは障害の有るなしに関わらず、「すべての人が使い易いものを目指す」といった考えが浸透してきた事の現れだと思います。では、「日常生活」としてはどのような点に配慮したら良いでしょうか?まずは、段差の解消。日本の家屋は いろいろな場所でつまづきやすくできているから、罠がいっぱいで油断がならん。  次に、和式トイレを洋式に改修。昔の日本人は何でこんな苦しい格好で排泄していたのかと、疑問。しかも狭い!滑りやすいお風呂も改善だ。ハダカで怪我したらどうしよう。つかまる所はどこだ?見づらい時は、部屋を明るくしなくっちゃ。家具の出っ張りや、床との境目もはっきりさせて。歩行器や車椅子は、この廊下とドアを 通れるかな?・・・・・・・・・想像が止みません。  ところが、いざバリアフリー化!と張り切っても、各専門家に自分の意向を正確に伝えられなくては意味がありません。「なんとなくこんな感じで」では暮らしやすい環境にはならないでしょう。建築的な知識や経済面の検討も必要です。福祉用具の利用を考えなくてはならないかもしれないし、逆に、部屋の模様替えだけで 済んでしまう場合もあるかもしれません。  福祉住環境コーディネーターは、対象者を「病気」や「障害」ではなく、「生活者」として捉え、これらの問題を総合的に考えます。具体的には医師などの医療 関係者、ケアマネージャー、福祉用具の事業者、建築業者、金融関係、行政など生活に関わるあらゆる部門と連携をとり、調整するのが役目です。  私は、暮らしやすい環境づくりを応援します。
太田店 小嶋さおり      
 



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