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    株式会社群馬保健企画

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教育・研修Education and training


◆医療・介護の担い手として、地域から頼りにされる薬局・職員をめざして各種社内外研修を重視しています

6.その他

 ◆社内研修
     

事務政策を語るつどい 2017年11月4日 ◇事務政策を語るつどい 2017年11月4日
11月4日、法人事務委員会主催で、「事務政策を語るつどい」を開き、28人が参加しました。 法人の事務系職員があつまる企画は初めてで、第3回評議委員会方針をふまえた事務政策への共通認識を深め、日常業務への思いを語る機会に、と企画。 前半は「群馬保健企画事務政策の参考に」「事務職員に期待すること」の2本の講演で法人設立の経緯や薬剤師を事務の役割の違いなど、事務職員として発揮する力や視点を再確認。 後半はグループで講演の感想交流や事務職員の役割を議論。若い職員も活発に意見交換しました。 あおば薬局高崎店 関口由佳子
     
   

2016年度株主総会・全職員集会 2017年5月20日 ◇株主総会・全職員集会  2017年5月20日
(株)群馬保健企画は5月20日(土)に株主総会・全職員集会を開催しました。 今回は全職員集会で発表された業務活動報告から2つの報告を紹介させて頂きます。 ●「かかりつけ薬剤師の取り組みについて」 薬剤に関する情報等を一元的・継続的に把握し、多剤・重複投薬等や相互作用、副作用、健康相談に対応する事を目的に2016年度から開始された「かかりつけ薬剤師」制度についてお客様へのPR方法や、実際の対応事例について発表が行われました。 お客様の心配、不満、薬についての手間等の相談に対し真剣に対応する事で「信頼」される薬剤師のあり方を考え、話し合う場となりました。  ●「第7回福島被災地視察・支援連帯行動」 連帯行動の参加者より、福島県内の被災地における放射線量と、地域の現状が報告されました。避難指示が解除になった地域でもなお、原発・放射線への不安、ライフラインの不足、家族や故郷との分断、県外での差別など多くの問題があることが報告され、未来への責任を果たす為、政治に働きかける事の必要性が話し合われました。 上記以外にも、それぞれの店舗より日常に取り組んでいる業務の発表がなされ、質疑応答が闊達に行われました。群馬保健企画は「明るいまちづくり」を合言葉に全職員が成長できる組織づくりを目指していきます。 

上半期経営検討会 2017年12月2日◇上半期経営検討会 2017年12月2日
2017年12月2日、(株)群馬保健企画は上半期経営検討会を開催いたしました。 当会では2017年度上半期の活動と経営総括、7店舗(薬局)+1事業所(福祉用具事業所)の総括、下半期方針の報告が行われました。 また、会の一部として「九条茶屋」を行いました。 九条茶屋とは、憲法カフェのことです。民医連歴もン十年のベテランから数カ月の新人まで、グループに分かれて憲法や平和について話し合いました。 あおば薬局渋川店 本間隆彦
     

◆関係団体学習会参加等

全日本民医連第41回定期総会 2014年2月27日 ◇全日本民医連第41回定期総会
  1日目の本会議では、第1号議案から第4号議案までの提案がありました。運動方針案の提案では、長瀬事務局長より、安部政権の危うさ、「激変・激突」の情勢であること、第2章、第6節、『時代・情勢をみる「物差し」はなにか』では、政府報道や大マスコミ報道を鵜呑みにせず、「人間の“いのち”にとってどうか」「日本国憲法に照らしてどうか」「民医連綱領に照らしてどうか」という視点で情勢を見ること大切、「本質を見抜く目」を養い、「自らできる行動」から始めるという提案が印象に残りました。また、医師の養成の困難さも改めて知ることが出来ました。教育の分野では、2次長計や法人教育委員会でも取り上げている、育ちあいの「職場づくり」に必要な8つの視点、健康職場の5つの視点も紹介されました。継続的に取り組んで行くことが求められています。伊藤真さんの講演では立憲主義、自民党改憲草案、日本国憲法9条第2項など解りやすく話して頂きました。大多数の人たちは、自民党改憲草案をみても急に自分たちの生活が変わるわけではないので、今の安倍政権の危なさに気が付かないが、憲法は強者による弱者への理不尽を許さないためのもの。今の憲法を守るために大切なことは、おかしいと思ったら声をあげ、主体的に行動すること。憲法改悪阻止はまだ間に合う。最後に期待の言葉として、1 明日の自分は今日の自分が創る 2 今を生きる者としての責任を果たす 3 Festina Lente(ゆっくりいそげ)で締めくくられました。2日目の分散会では、都知事選、名護市長選など選挙の発言から始まり、原発・福島の検診の問題、無低診、地域包括ケア、医師確保、教育(リハ職、パート)埼玉の組合員脱退問題と多岐にわたった発言でした。3日目は、全国ジャンボリー、東京の『街頭なんでも相談会』などの発言、役員選挙投票結果報告、議案採決、全日本民医連表彰、最後に新役員紹介と新会長あいさつで終了となりました。とても密度が濃く、全国の様々な取り組み、問題を学ぶ事が出来ました。一緒に参加した群馬の方々とも交流が持てました。非常に難しい情勢ですが、イマジネーションを働かせ、主体的に、出来ることから薬局業務だけでなく、憲法を守る取り組みなど、行っていきたいと思います。
太田店 吉田直人    



◆外部研修参加

プレゼンテーション基礎セミナー 2017年11月17日◇プレゼンテーション基礎セミナー 2017年11月17日
 今回の研修では、4点プレゼン準備、納得しやすいプレゼンシナリオの構成の作り方、プレゼンツールの活用、発表の仕方について学習しその大切さを学びました。  1点目のプレゼン準備の大切さでは、だれに話すのかを明確にすること、聞き手のレベル、キーパーソンは誰かを確認し、スペックを代えることが必要。何を伝えたいのか見失わないことを学びました。時々、話をしていて、何を話したいのか方向を見失うことがあるので気を付けたいと思いました。2点目の納得しやすいプレゼンシナリオの構成の作り方では、 各論→総論→まとめで言いたいことを繰り返すと言う方法でシナリオ作りを実習しました。  総論では、背景の問題点・伝達の目的(なぜ述べたいか)・結論(言いたいこと)理由(メリットやポイント)を30秒以内で述べる。各論では、理由の詳細説明・反論の反論を行う。  まとめでは、大切な結論を繰り返すことで印象付けることが大切と学びました。学術発表や会議報告、提案、患者さんへの説明で納得しやすいように心掛けていきたいと思います。   3点目のプレゼンツールの活用ではスライドの見やすさやスライドの本質について学びました。4点目の発表の仕方では、発表時の声、目線、ボディーランゲージ、発問、質問の受け方について評価を受けました。途中で急に質問を受けた時、慌ててしまう傾向があることに気づきました。訓練して落ち着いて自信のもてるプレゼンをしていきたいと思います。  今回のプレゼンテーション基礎セミナーでは日常業務において活用できる有意義なものでした。これらは、日常のメールや報連相で訓練できるものなので意識して取り組みたいと思います。  あおば薬局高崎店 平井秀代
       

段取り力研修 2017年10月25日◇段取り力研修 2017年10月25日
        段取りを組んでおくと仕事が順調に進み、時間をコントロールすることができます。もし、思わぬトラブルが発生しても、時間に余裕があれば落ち着いて適切な対応をとることができると思います。そのためには、タイムスケジュールをつくって、自分のするべきことを目に見える形にしておく方法はとても有効だと感じました。        また、仕事の優先順位付けが大切なことはわかっていましたが、自分はまだ順位付けが不十分だったとも感じました。講義では「緊急であるが重要ではないこと」よりも「緊急ではないが重要であること」のほうが優先されるとありました。なぜなら「緊急ではないが重要であること」は早くしないとすぐ重要緊急事案になってしまうからです。そのため先を見越して早く取り掛かることが、ほかの仕事に影響を与えることなく時間を使うことできて優先度の高いものから集中して片づけることができます。目標はこのような取り組みができることですが、なかなかすぐには身につかないため、まずは自分のすべきことを書き出して仕事の漏れがないようにしていきたいです。        そして、仕事がはかどるように机周りの片づけも行っていきたいです。片づけをすることのメリットは見た目がきれいになることだけでなく、欲しいものがすぐ見つかり、探す手間が省け、結果として効率が良くなり、仕事のスピードがアップするとわかっていながら、どんどんものがたまってしまっている現状なので、日頃から整理整頓を心がけたいと思います。        あおば薬局太田店 杉山 美里
        

仕事に活かせる交渉術習得セミナー 2017年10月17日◇仕事に活かせる交渉術習得セミナー 2017年10月17日
  交渉について様々な交渉があるが今回の講習は、自分と相手がWin-Winの関係になるための交渉を目指すもの。交渉相手は、敵対者ではなく、双方有益な解決策を導き出すパートナー・解決者と認識する。 交渉の要素は論理力と関係構築性。どちらが欠けても良い交渉結果は得られない。逆のその2要素は相乗関係にあるので、身につけると格段と交渉能力は上がる。 交渉の考え方は。最終的に手段ではなく、目的が実現できればよい。プロセスは、1.交渉前に自分の目的、手段を整理。2.相手の目的、手段を聴きだす。3.お互いの目的の合致している部分を確認。 4.相手が望みそうな手段を提案。5.相手と自分の目的の目的を考える。の流れ。重要なのは交渉前の自分の目的をしっかり把握する事と、交渉開始後は、相手の目的をいかに引き出すかが重要。 相手の目的を引き出さず、自分の目的、手段を並びたてて話すと関係崩壊を起こしたり、良い交渉結果は得られにくくなるので注意する。   交渉について自分の意見を言うテクニックだけではなく、相手の話を聞き反応するテクニックや、感情をコントロールすること、交渉の状態を把握することが重要だと感じた。 今回の講習は同等の立場が担保されてのことなので、実践に関して今回の事をベースにし、自己研さんをする必要があると感じた。業務に関して、活用できそうな部分が多かった。 患者とのやりとりにも使えそうな事柄もあったが、得られる情報量が多くなる事は関係性のリスクも高くなることも確認したので、普段の業務でも気をつけていきたいと感じた。 コアラ薬局 前橋店 安藤 義晃
   

職場を活き活きさせる5Sセミナー 2017年10月12日◇職場を活き活きさせる5Sセミナー 2017年10月12日
  5Sはなぜうまくできないのか」「5Sに取り組む目的は何か」「5Sでどんな成果を望むのか」「いったい何をすれば良いのか」をメインテーマにグループワークでの意見交換を行いました。 5S活動は職員全員が同じ方向を向くことが重要であり、整理・清掃・整頓の3つができていれば、残るの2つである清潔・躾は自然とできるそうです。 5Sに対する基本的な考え方は①誰の為にやるのか②マニュアルは要らない③いつまでに④どこが優秀か⑤指摘しない⑥上手くいかなかったらやり直す⑦机の上ではできない。 という7つのポイントである事を学びました。5Sの目的は社員を育成することであり、特別な事をするのではなく、仲間を巻き込んで行う事が大切であると考えます。 あおば薬局渋川店 松田牧子
   

部下を育てるミーティング術 2017年10月11日◇部下を育てるミーティング術 2017年10月11日
  管理・監督(リーダー)には部下を通じて成果を上げる力が求められます。「管理・監督者としての問題解決力の養成」「問題解決ミーティングを通じて部下を育成する方法」を学び、リーダーとしてやるべきこと、 リーダーとしてミーティングをどう行えばよいか、そして組織をどう活性化させるかの皆の疑問を解決していくことを目標とした研修でした。 研修の内容として、I.リーダーの役割・・・役割を認識すること・定義すること。Ⅱ.コミュニケーションの重要性・・・現代の企業はミーティングの時間を削っているがそれでは会社として共通理解・共通目標に足並み揃えて向かっていけない。 Ⅲ.衆知を集めるミーティング術・・・あっち行ったりこっち行ったりのミーティングではだめ。Ⅳ.先ずは自己革新から・・・司会進行をしっかり行うことを学ぶこととしました。 この研修を通じて学んだことは、ミーティングとは全員の意見を集約し全員が納得した話し合いの結果でないと意味がないということ。そしてミーティングをまとめるのはリーダーであり、リーダーは自分の意見を押し付けるのではなく、 皆が自分達で考え行動するよう、後押しする役割だということ。また、コーチングとは、教えたことができない人がいるのは、その人に対して教え方が足らないのだと自分に問うこと。人は良くなろうと生きている。それを引っぱり上げるのがコーチングであり、 リーダーの役割だと学びました。今後、学んだことを実践していくことができるよう日々取り組んでいこうと思います。 あおば薬局 内田 功介
   

ケアテックス2016 介護施設産業展  2016年3月17日◇ケアテックス2016 介護施設産業展 2016年3月17日
  今回のイベントでは様々なメーカーが集まるため、最新の介護用品、福祉用具機器などの情報収集を目的として参加してきました。介護用品では、排泄関係の商品が多く、臭いを抑えるオムツ、着けごごちを重視したオムツなど、各社それぞれ特色がありましたが、どの商品も「生活の中での不自由を取り除く」ことを主に置いていて、勉強になりました。これからの販売時の商品選定の参考にしていきたいと思いました。  福祉用具機器では、新しく貸与品に加わる電動歩行器、最新の折りたたみ式電動車椅子、リクライニング車椅子など実際に乗ってみて理解を深めました。住宅改修で使う手すりやスロープ、水洗式ポータブルトイレなどの新製品の説明も聞くことができましたので、担当者会議などで情報を共有していきたいと思います。  講演は1時間と短かったですが、どういった事故が多く、どの時間帯に起きているか、JIS規格の必要性、基準の変更、ベッド事故の事例を見ながら、他にもどういった危険があるか、対策を含め事例を確認しました。今後の在宅医療増加に備え、ベッドでの事故をなくす対策を利用者・介護者に啓示していく必要性を強く語られました。今まで福祉用具での事故件数は学習してきましたが、発生時間や事故要因のデータを詳しく見たことが無かったため、どういった動作を行う時に事故が起こりやすいのか知ることができ大変勉強になりました。今後の福祉用具説明時などで今回学んだことを伝えていきたいと思います。   あおば薬局太田店 鈴木 宗明
     

第39回 国際福祉機器展H.C.R2012  2012年9月26日◇第39回 国際福祉機器展H.C.R.2012  2012年9月26日
  国際福祉機器展に参加して来ました。アジア最大で540社・団体が出展し、世界の福祉機器 約2000点を総合展示。高齢者・障害者の自立や社会参加を促進するために、各社色々な福祉機器を展示・説明・セミナーを行っていました。  午前中は、ベッド、入浴用品、トイレ・おむつ用品、衣類・着脱補助用具、コミュニケーション機器、建築・住宅設備、義肢・装具、福祉施設・住宅環境設備用品、感染症等予防用品、出版・福祉機器情報のブースを見学し、説明を受けました。   午後は、まず福祉用具の日 推進協議会による「誰にもやさしい福祉用具をもっと身近に!」プレゼンテーションを受けました。10月1日は「福祉用具の日」。「福祉用具とは何か」、「“高さ”から見る福祉用具のやさしさ~福祉用具専門相談員の視点から~」の講演を聴きました。これからの日本は超高齢化社会を迎えます。2030年には日本の人口約三分の一は高齢者と予測をされています。高齢者が暮らしやすい街づくり・国づくりをしていかなくてはなりません。福祉用具はこれからの世の中に欠かせないものになっていき、福祉用具専門相談員は新しい社会の担い手になるのです。福祉用具は安全・安心な用具を提供していかなくてはなりません。一つ例をあげると“高さ”です。高い・安いではなく高い・低いの“高さ”です。ベッドや車イス、トイレやシャワーチェアー、高齢者の動作しやすい高さに合わせて多種多様な要望に合わせ、高齢者の立場に立って考え・対応をしていくことが必要とのこと。   次に移動機器(車椅子・杖・歩行器・リフト等)、福祉車両・関連機器、日常生活支援用具、リハビリ・介護予防機器、介護等食品・調理器具、在宅・施設サービス経営情報システムのブースを見学し、説明を受けました。会場では、車椅子のブースがあるため、実際車椅子を利用されている方がたくさんいて試乗や、実演など特に活気のある場所でした。機能の進歩はもちろんのこと、デザイン性に富んだものがたくさんありました。   今回初めて大きな展示会に参加させていただき、福祉に係わる人たちの開発に対する志、機器を利用する人たちの要望等、会場の雰囲気を実感することができました。また実際に機器に触れることにより、カタログや業者の説明だけではイメージつかなかったことを学ぶことができました。今後、学習したことを業務に活かしていければと思います。
前橋店 内田功介    

医薬品安全管理教育セミナー~医薬品の有害作用とリスク対応~  2014年5月10~11日 ◇医薬品安全管理教育セミナ-   
~医薬品の有害作用とリスク対応~    2014年5月10日~11日
 医療安全への日本の発生の違いとは、から臨床講義が始まった。アメリカの医療訴訟は毎年5%の医師が訴えられる(20人に1人、特に外科医と産婦人科医が顕著)等のバックグランドの違い、大前提として医療事故は必ず起こるものコンセプトの違いがはっきりしている。米国:危機(リスク)メディカルリスクマネージメント、日本:安全・医療安全を主眼として捉えている。日本では、米国と比べると経済的損害よりも社会的損害が大きいことも背景にある。リスクマネージメントは起きてしまった事例に対しての安全管理でクオリティコントロールが米国では主体、目標は医療の質向上であり、患者の満足度向上を目指す、患者は治療の対象物ではなく、医療機関にとってのお客様であり、その満足を図ることは医療の質向上にも直結する。患者が満足なら医療訴訟は起こらない、どのような不満があるか、どこに問題が潜んでいるか年何回もサーベイランスし、問題を洗い出し、さらに事故を未然に避けあるいは最小限に食い止めるシステムが米国型リスク管理で日本でも移行しつつあります。~中略~薬剤師と他職種との地域連携において薬剤師にバイタルチェックは潜在したSEをフィジカルアセスメントにより表在化させられる、プレアボイドとして薬剤療法全般に責任と使命を持ち、医薬品有害作用の他職種間での共有化をさらに働きかけていけます。バイタルチェックするにはスキルが必要、気が付く感性、バイタル数値を見て気付く能力を身に着ける必要があります。今後、高齢化や医療環境の変化を考えていくと、活用術が大幅に増大すると予想される在宅医療での医薬品安全管理の観点から重要性を認識させられました。知識とスキルの向上に限りはありません。自身を含め現場に力になる、皆にも学習を働きかけていきたいです。
渋川店 高木敬子     


◆病院実習

◆中堅職員研修

法人中堅職員研修 2017年7月14日◇法人中堅職員研修 2017年7月14日
  中堅職員の役割は、①若い職員にとっての模範的役割、②職責者に次ぐリーダーシップの役割です。また、これらの役割の基本としてコミュニケーション能力を発揮し、チームワークの中心を担う役割が求められています。中堅職員としてリーダーシップが発揮できる具体的な行動指針を作成する能力を身につける一歩にすることを目的として、中堅職員研修が行われました。 リーダーシップというと指示、命令、カリスマ的、一人のリーダーというイメージがあったが「活力ある職場づくり リーダーシップとチームワーク」の講義を受け、現代のリーダー、サーバントリーダーの性質を知ることが出来て良かった。 グループワークでは他の参加者と意見の共有が出来たのがとても良かった。相手の立場に立つことを忘れてはいけないと思った。   また、医療を必要としている人が多くなるのに、医師不足で医療費が上がるのでは世の中の動きが矛盾していると思った。それに気づく人が一人でも多く増え、医療や介護が充実する世の中になれば良いなと思う。   あおば薬局高崎店 高橋紀衣
   

◆社会保障・平和活動

2017年 原水爆禁止世界大会 2017年8月7日-9日 ◇>2017年 原水爆禁止世界大会 2017年8月7日-9日
 原水禁世界大会は入職10年目で初めての参加となりました。8月7日からの3日間にかけて開会総会、分科会、閉会総会が長崎市民会館にて行われ、連日6000~7000人が会場を訪れました。 今年は核兵器禁止条約が7月7日に国連で採択され、「非核元年」とも呼ぶべき年となり、会場は核兵器廃絶に向け期待と活気にあふれているように感じられました。 開会総会では長崎市の田上市長も登壇し、核兵器禁止条約は被爆者の願いであり、核廃絶へ歩みをさらに強めるとのメッセージがあり、会場からは大きな拍手がありました。 開会式終了後には原爆資料館にも足を運びました。当時長崎に落とされた原爆により多くの人が亡くなり、言葉にならないほどの甚大な被害を受けた記録を見ることができました。 昨今では北朝鮮と米国との関係にも緊張が走り、軍事衝突も起こりうる事態となっています。もし戦争になれば日本にも少なからず影響が出ます。 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という有名な言葉がありますが、唯一の被爆国に住む私達は今この時だからこそ過去から学び平和の大切さしっかりと世界へと訴えていかなければならないのだと強く感じました。 あおば薬局渋川店 外丸大和

第40次辺野古支援・連帯行動 2017年5月25日~27日 ◇第40次辺野古支援・連帯行動 2017年5月25日~27日
 3日間を通して特に印象に残ったのは、2日目の座り込み行動と海上調査です。 この日は座り込みを行なっている方が20名程で、中には外国の方もいたことに驚きました。ゲート前の車道を挟んで反対側にキャンプ村があり、土日は200名ほどが集まり、座り込みに参加するとのことでした。 砕石を乗せた工事車両が近付くと、座り込みと抗議行動が始まり、ゲートを開けさせまいと市民と機動隊の戦いが始まるのですが、非暴力に徹して座り込んでいる市民に対し、機動隊30名程で取り囲み、半ば強引に担ぎ上げて退去させるなど、 とても異常な光景を目の当たりにしました。また、3日間現地のガイドとして同行して下さった方が、ゲートとは車道を挟んで反対側でマイクをもって抗議の声をあげていたのですが、座り込みをしていないにも関わらず機動隊に連行されてしまったことは、 国家権力によって市民の言論の自由が奪われた衝撃的な瞬間でした。このように強制退去させられ、座り込み行動の意味や市民の声は全く届いていないように感じられたのですが、実際は、基地建設予定地の海底の地盤が弱いという事実も分かってきており、 基地建設が頓挫する可能性もあるとのことで、政府はこの事実を無いものとし、とにかく市民に諦めさせようと強制的に工事を進めているのだというお話を伺い、座り込み行動によって砕石の搬入を遅らせ、工事を遅らせる事は、沖縄の海を守るために今できる最善のことなのだと分かりました。 海上調査では、埋め立て予定地の規制線近くを船で見学したのですが、現地の漁師さんが抗議の声をあげ、「この海は今も沖縄戦の犠牲者の遺骨が眠る場所である」という言葉には深く考えさせられました。対して海上保安庁は事務的・機械的に警告を述べながら後をついてくるのみで、 とても不気味に感じられたのが印象的でした。そのような中で、一隻海上保安庁のボートが近付いてきて、労いの言葉をかけてくださったことにとても驚いたのと同時に、作業員や海上保安庁の方の中にも、この基地建設が間違っていると感じつつも、国の命令だから仕方なくやっている、という人がいるということを肌身で感じる事が出来ました。 また、米軍基地見学では、基地内に米兵の宿舎があるにもかかわらず、基地外にも米兵専用の宿舎がいくつも新築されており、建築にかかる費用や光熱費など、そのすべてが思いやり予算として日本の国税からまかなわれているということを初めて知りました。 基地周辺のオスプレイをはじめとする米軍の飛行訓練等による騒音問題に関して、那覇空港より南側には基地がないため、沖縄県の中でもこの問題に対して南北で温度差があるというお話を伺い、とても意外に感じました。沖縄県に返還された基地の跡地には、 今では大きなビルが立ち並び、沖縄の経済を支える商業地帯となっていました。このように、沖縄県民の中にも温度差があるという一方で、基地経済に頼る必要はないという意識が県民全体に浸透しつつあり、一丸となって基地建設に反対する空気が強まってきているとのことで、 今後沖縄県の祖国復帰の時と同じような歴史的な出来事が起こるのかもしれないと感じました。  新しく知る事や、衝撃的な事ばかりで、とても勉強になった3日間でした。沖縄県だけの問題ではないという意識をもち、離れていても心はひとつであるという想いを胸に、今後も支援・連帯していきたいと感じました。      あおば薬局高崎店 桒名志保里 

3.1ビキニデー集会  2016年2月29日~3月1日◇3.1ビキニデー集会 2016年2月29日~3月1日
  群馬県からの参加者は17名で、初参加者が多くいました。 2/29(月)1日目の全体会(参加者800人)、分科会、2日目の献花墓参行進(1500人)、3.1ビキニデー集会(参加者2000人)などに参加しました。バスの中や、1日目の交流会で、色々な話を聞くことができ、職場にいるだけでは知り得ないことを学ぶことができました。 ビキニ事件は、アメリカが行った104回もの核実験による被爆問題のひとつであり、この地球規模の放射能汚染と、国家レベルでの情報操作やいのちを軽視する態度が、問題であると分かりました。そして、その態度は、過去も現在も変わらないと思いました。 この北朝鮮など比ではないアメリカの核実験により発生した放射性物質は、地球を一周し、徐々に降り注いで地表5~10cmに堆積しており、これらの放射能を自然放射能と呼んでいるという発言が、大きく心に残りました。
  憲法と自国民を軽視する日本の政権が存在するのは、政治家の責任でもあるが、日本国民の責任でもあると感じ、政治・国民を変えなければいけないと思います。そして、同じ想いの国民の力によって、世界は変わりつつあると実感しています。          コアラ高崎店 石立 真哉

人権としての医療・介護そして福祉シンポジウム 2014年11月16日◇人権としての医療・介護そして福祉シンポジウム 2014年11月16日
  群馬県公社総合ビルにて「群馬から発信!!いのちの格差を是正する人権としての医療・介護そして福祉シンポジウム」が11/16行われました。当日、参加者161名と盛大に開催され、医療・介護のみならず他職種との交流を深めました。貧困や格差が存在するこの世の中、その是正のために何ができるのかを考えるきっかけとして、小野里全群馬教職員組合副執行委員長(教育分野)、大沢群馬県議会議員(高齢者・認知症)、仲道反貧困ネットワーク代表(働くものの実態・困難)をお招きし、各分野の報告をしていただきました。 どの分野もとても大変な現状を報告していただきましたが、私が特に印象に残った分野の報告は、小野里全群馬教職員組合副執行委員長(教育分野)でした。子供の貧困の実態で、給食費が支払えない家庭が増えていることや、親が失業したことにより修学旅行積立ができず修学旅行に参加できない学生がいること。卒業アルバム1万円支払いができないため、卒業アルバムをもらわない学生がいること。部活動を選択するのにもユニフォームや遠征費など経済問題が関わってきている。今の教育現場で起きている問題を話していただきました。政治は国民一人一人を幸せにするもの。教育への投資は未来への投資とおっしゃっていたことはとても印象に残りました。 国は国民に消費税増税を強いる一方、大企業への優遇を行っています。また、社会保障のさらなる改悪で国民への負担は増すばかりです。医療の追い出し介護の切り捨ていのちを削る改悪には反対です。私達は正しい知識を身につけ、社会情勢や状況を把握し、正しいことを訴えていかなくてはならないと感じました。
前橋店 内田功介
     

平和行進  2016年7月13日 ◇平和行進 2016年7月13日
 7月13日(水)の藤岡~高崎コース(coop藤岡センター~高崎市役所)を歩きました。参加者は20名程で、歩いていると近所の方が「頑張って!」などと声を掛けてくださったり、 手を振ってくださったりしました。途中、保育園で休憩した時には、子どもたちが元気に話しかけてくれたり、歌を歌ってくれたりしました。小雨が降ったりやんだりと不安定な 天気でしたが、無事に最後まで歩くことが出来て良かったです。
 今まで「平和」について考える機会はあまりありませんでしたが、今回、平和行進に参加してみて、平和というのはとても大切な事であり、日本のみならず世界が平和であって欲しいと 思いました。これからは私たちに何が出来るのかを考え行動していきたいです。                                                   あおば薬局高崎店 清水美穂

薬害イレッサ裁判傍聴  2010年8月25日◇薬害イレッサ裁判傍聴 2010年8月25日
  イレッサは、再発したり手術が困難な肺がんの治療薬としてアストラセ゛ネカが開発した。既存の抗がん剤に比べ副作用が少ないこと、錠剤により手軽に服用できる夢の新薬として承認前から宣伝をしていた。しかし、発売から2年半の間に557名の間質性肺炎等による副作用死者を出した。副作用死後に、「効果が出やすい患者がいる(出ない患者も)。特に東洋人に効果がある」という異例の発表がなされた。原告は、国と企業に対し、事前に認識していた致死に至る間質性肺炎の副作用の情報開示注意喚起を正しく行わなかったことへの謝罪と賠償を求めている。 被告(国・アストラセ゛ネカ)の弁論内容 副作用である間質性肺炎の添付文書内での取り扱いについて(注意喚起) ・専門家は、添付文書をすみずみまで読んでいるので、間質性肺炎で致死に至ると いうことは書かなくても分かり、重大な副作用欄での説明で十分である。 ・抗がん剤に副作用死はつきものであり、死亡が出たからと警告欄に記載していた ら、警告だらけになってしまい、本当に大切な情報がぼやけてしまう。発売後に、死 者が多く発生したことは、既存の抗がん剤では効果が感じられなくなってしまった患 者、手術ができないほど病状進行した患者など、終末期状態の方も多数服用してお り、全ての死亡例が間質性肺炎に関するものとは到底断言できない。薬を使用する 中で安全な使用法が広がる「育薬」のためと説明。 感想 「育薬」という言葉からは、原告を人体実験扱いにしていたことを開き直って説明しているように聞こえ憤りを感じた。薬の効果を感じられる患者様も多く存在する既存の抗がん剤を超えた肺がん治療薬であることは確かだか、その背景には多くの犠牲者がいることを真摯に受け止め、原告への賠償が速やかに行われることを願う。
前橋店 牛込麻理絵    

薬害根絶デー  2016年8月24日 ◇薬害根絶デー 2016年8月24日
薬害根絶デーは毎年8月24日に厚生労働省交渉・文部科科学省交渉・リレートークなど行う活動で、今回参加し、過去に様々な問題を起こしてきた薬害、 そんな薬害が平成になった今でも起こっている現状を改めて知る事ができました。実際に薬害被害にあわれた患者さんの家族の方の演説を聞くなかで、 私自身の知識の乏しさを感じ、薬剤師として患者さんに正しい知識を伝えるためにどうしたらいいのか。一つの情報を鵜吞みにするのではなく 自分自身でも調べ勉強していく大切さが今回改めてわかりました。被害にあわれた方の訴訟が進む中、被害者の方の健康を回復させ、将来にわたって 安心して暮らせるようになり、その真相を明らかににして二度とこのような薬害が起こらないようにするためにもこの活動を広めてより多くの方に関心を もってもらうことが必要だと感じました。                 あおば薬局高崎店 川田有真

 ・震災支援に参加して 2011年3月~4月
   震災支援に参加しました。
   感想2011年5月 
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   感想2011年6月 
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◇群馬県薬剤師会学術大会へ報告
・09年県薬学術大会「認知症患者における抑肝散使用事例」 発表者:吉田
・09年県薬学術大会「スピリーバの手技確認アンケート」
・10年県薬学術大会「医療安全の取り組み」 発表者:稲川
・13年県薬学術大会「お薬手帳アンケート調査のまとめ」 発表者:松田





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