2019年5月の出来事

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2019年度全職員集会が行われました!inニューサンピア高崎

 

 一般社団法人として新たなスタートをした群馬保健企画は5月18日、ニューサンピアにて全職員集会を開催しました。
 1995年、株式会社として歩み始めた群馬保健企画は、民医連綱領にある「私たちは、営利を目的とせず、事業所の集団所有を確立し、民主的運営をめざして活動しています」の具体化として、2019年4月から非営利型の一般社団法人に移行しました。
 今回の全職員集会は一般社団法人として第1回のもの。役職員68人が参加し、あおば・コアラ薬局の8つの事業所の管理者が2018年度まとめ・2019年度方針を報告、法人の2018年度まとめと決算・2019年度方針と予算を、柴田聡専務理事と野口陽一代表理事がそれぞれ報告説明しました。事業所の報告を受けて、質疑応答や意見交換など活発な議論がされ、方針が深められました。
 法人の22019年度方針は6つの行動目標を掲げています。それは、「1.第3次、5カ年計画策定と1年目の実践」「2.医療・介護活動は3つの取り組み(安全性・高齢者対応・多職種連携)を基本に成果が実感できることを目指す」「3.経営活動は3つの管理(物の管理・時間の管理・施設の管理)を意識した業務を実践していく」「4.人事・教育活動は社会人としての常識を極めることを目標に各人の成長に向けた取り組みを行っていく。また2019年度教育テーマ:『主体性と自主性を高めよう!!』を学び、実行に繋げていく」「5.社保・平和活動は原点に立ち返って社会保障制度を学び、日常の業務とリンクした運動に繋げていく」「6.一般社団法人への移行に伴い、福祉的な事業の検討と福祉を公衆衛生的に捉えた地域保健活動とヘルスプロモーション活動を拡大・充実させ、全職員総出で行うことを目指す」というものです。
 集会では、昨年1年間をかけて実行委員会が中心となって作成された第3次5カ年計画について、吉田直人委員長が報告説明を行い、補足発言として「健康サポート薬局について」、「SDHについて」、「ジェネリック医薬品変更のまとめ」を各担当者から説明がありました。
集会を通じて、法人全体で2019年度方針と、第3次5カ年計画の実践に向けて進んでいくことを確認しました。
夕食交流会では、永年勤続表彰、カイゼンコンクール表彰、特別表彰が行われました。
今年度の永年勤続者は、20年2名、15年3名、10年4名、5年2名でした。
日常業務の中で工夫をしたことを報告として提出するカイゼンコンクールでは、最多報告をした三浦千智薬剤師(コアラ薬局前橋店)が表彰を受けました。
特別表彰は、学術活動で学会等での演題発表を行った職員を表彰するものです。法人内では2018年度に3名が5演題を発表しています。
 また、夕食交流会で恒例となっているビンゴゲームも大いに盛り上がり、職員同士の交流も深まった集会となりました。
 あおば高崎店 内山晋二

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