2022年4月の記事

「薬剤師になんでも相談して」って言われるけど・・・「なんでも」って何?

 

 調剤薬局の薬剤師は、「在宅療養のお困りごとのお手伝いをしたい!」といつも考えております。
薬局のカウンターでも「なんでも相談してください」とお伝えさせていただいておりますが・・・

 

 

具体的にどんなことを相談したらよいかわからないよ、という患者様・ご家族様へ。
薬剤師がお手伝いできることにはこんなことが。
…少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

■例@ 飲む数が多   

 

一回に服用する数が多くて、
大変なことはありませんか?
処方された先生とご相談の上、減らせる
薬があるかもしれません。

 

 

 

 

 

■例A 回数が多い

 

1日3回毎食後と、食前の薬と、それから・・・
1日に何回飲んでいますか?

 

くすりの種類によりますが、 1日に飲む回数を減らせる場合もあります。

 

 

 

 

 

 

■例B なんとなく飲みにくい

 

粉薬って飲みづらい。
どうしてもお昼を忘れてしまう。
薬の袋が多くて...。

 

 

 

患者さんのご負担になっている事を一緒に考えて解決していきたいと思っています。
どうぞお気軽にご相談ください。

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