10月23日から25日、全日本民医連の開催する第53次辺野古支援連帯行動に参加してきました。
3日間で回った主な場所は、普天間基地を見下ろす嘉数高台、嘉手納基地、辺野古基地建設現場、不屈館、糸数アブチラガマ、沖縄県平和記念資料館です。

 

 沖縄と言えば海に山と美しい自然に囲まれたリゾート地を想像しますが、そのイメージは今回の支援でガラッと変わってしまいました。
鉄柵に囲われた米軍基地、住宅街のど真ん中にある普天間基地を見て衝撃を受けました。世界一危険な飛行場と呼ばれるだけのことはありました。
偶然、オスプレイが低空飛行を繰り返している場面にも遭遇し、日本の航空法が適用されないということを知りました。
辺野古基地では作業が進んでいない基地建設の現状をこの目で見ることが出来ただけでも行った意味がありました。
今の政権は、憲法を変え、自衛隊と米軍が共に戦争できる仕組みに変えようとしています。沖縄の現状を見たら、とても許せるものではありません。
今回学んだ事を後世にもしっかりと伝えていき、考える機会を作り、民医連職員として行動していこうと思います。

 

 

あおば薬局前橋店 茂木

 

 

 

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